スンリ(V.I)、自宅で売買春の証拠確保・・・早ければ14日に拘束の可否が決定に

写真:MBN「ニュース8」

スンリ(V.I)が自宅で売買春をした疑いがある情況を警察が確認したと報じられた。

MBN「ニュース8」は9日、「投資家への性接待の疑いがもたれている歌手のスンリ(V.I)が、直接買春行為をした疑いを警察が追加で確認した」と報道した。

報道によると、スンリ(V.I)の逮捕状に含まれる容疑は、性売買と性売買斡旋、クラブ・バーニングサン資金の横領、食品衛生法違反などとされ、当初報じられていた性接待だけでなく、買春をした疑いも新たに追加されたことが明らかになった。

スンリ(V.I)の性接待疑惑を調査した警察が、2015年にスンリ(V.I)が買春をした事実を確認したものだ。

警察は、金融記録や口座、関係者を調査した結果、性売売買目的で女性が、当時スンリ(V.I)の家に行ったという証拠を確保した。しかし、スンリ(V.I)は警察の調査に対し、性関係を持った事実は認めながらも買春ではないと否定しているという。

スンリ(V.I)の令状で、カカオトークの団体チャットルームに登場した警察総長ユン総警関連容疑は除かれた状況で、これに関連して警察は代価性などについて法的検討を経た後、今月13日にユン総警に関する捜査結果を発表する予定だ。

また、警察は10日、スンリ(V.I)とユ・インソク前ユリホールディングス代表に対する令状実質審査が、14日午前10時30分にソウル中央地裁で行われる予定であることを発表した。

この審査を経て、スンリ(V.I)とユ前代表の身柄拘束の可否が、早ければ14日午後、遅ければ15日に決定となる予定だ。

一方、9日に令状実質審査が行われたFTISLANDの元メンバー チェ・ジョンフンは、同日夜、裁判所が証拠隠滅の恐れがあることを認め逮捕状を発付し、逮捕された。




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