JYJユチョン「麻薬陽性反応」、涙の記者会見から約2週間「あの記者会見は何だったのか?」「今も信じられない」の声も…

写真:MBC「ニュースデスク」

歌手兼俳優のJYJユチョンに対する麻薬反応検査で、陽性反応が出た。

23日、MBC「ニュースデスク」は国立科学捜査研究院の正式鑑定の結果、ユチョンの体毛から麻薬類の陽性反応が出たと報道した。
捜査当局によると、3日間に渡るユチョンの取り調べを担当していた京畿南部警察庁麻薬捜査隊に前日、陽性反応の検査結果が通知されたという。

MBCの単独報道に続く形で、韓国内の大手マスコミはユチョンの陽性反応のニュースをトップニュースとして一斉報道している。

今月16日にユチョンの河南(ハナム)市にある自宅に家宅捜索が入り、その際、任意提出を受けた体毛が国立科学捜査研究院に鑑定依頼されていた。
当時、ユチョンが証拠隠滅のために脱毛したという疑惑報道が出たりもしたが「コンサートなどの芸能活動のため」と、法律代理人である法務法人の弁護士を通じて反論コメントを出してこれを否定していた。

ユチョンは元恋人のファン・ハナと一緒に麻薬を投薬した疑い(麻薬類管理に関する法律違反)が持たれ、今月10日に緊急記者会見を開き、「絶対に麻薬はしていない。疑惑が認められれば、芸能人ユチョンとして活動を中断して引退する問題だけではなく、私の人生すべてが否定されることだ」と涙ながらに訴えていた。

それだけに、まさかの陽性反応のニュースは大きな驚きを呼んでいる。
ネット上には「あの記者会見は何だったのか?」「なぜ会見をやったのか?」と驚き、会見を見て信じていたファンからは「今も信じられない」「どうして…衝撃的すぎる」などショックを受けたというコメントが多数書き込まれている。

またその一方で「薬物反応の内容の詳細を知りたい」「約3週間かかるはずとされていた鑑定が2週間で終わった経緯を知りたい」という書き込みも見られた。

ユチョンの逮捕の有無を決定する令状実質審査は、今月26日に行われる。




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