ハ・ジウォン、映画「担保」への出演決定!ソン・ドンイル、キム・ユンジンらと共演

ハ・ジウォン

写真:ハ・ジウォンのInstagram
BTSのVと撮った写真

女優ハ・ジウォンがユン・ジェギュン監督と10年ぶりに再会する。ユン・ジェギュン監督が制作する映画「担保」に出演することが決定した。

ハ・ジウォンが、JKフィルムの21番目の映画「担保」に出演する。ハ・ジウォンは「セックスイズゼロ(2002)」「1番街の奇蹟(2007)」「海雲台(2009)」などでユン・ジェギュン監督及びJKフィルムと共に作品をしたことがある。

制作会社によると「担保」は、「ハーモニー」「それだけが、僕の世界」に継ぐヒューマンコメディー映画で、「ハーモニー」を演出したカン・テギュ監督が演出を担当する。ハ・ジウォンの他、ソン・ドンイル、キム・ユンジン、キム・ヒウォンの出演が決まっている。
キム・ユンジンは、カン・テギュ監督とユン・ジェギュン監督と過去に一緒に仕事をした縁で、今作はノーギャラで出演するという。

カン・テギュ監督は、「世知辛い現代を生きている観客に『情』と『愛』という普遍妥当な価値を表現したかった。作品の意味をともにする演技派俳優たちが大挙出演を決めてくれ、感謝しかない」とのコメントを伝えている。

映画「担保」は、荒っぽく無知な債権取立て業者のドゥソク(ソン・ドンイル)が、踏み倒された金を取りにひとりの女を訪ねるも、突然彼女の幼い娘を担保に預かることになって巻き起こる奇想天外な物語を描く。
来月のクランクイン、今年下半期に韓国で封切りとなる予定だ。




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