SE7EN「僕も帰りたくない」新曲からリクエスト曲まで披露!「SE7EN LIVE in JAPAN〈No.7〉」【取材レポ】

  • 2017/9/22
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VTRではSE7ENはどんな人?というテーマでダンサー達がSE7ENについて語った。結婚式に駆け付け歌ってくれた「幸福のプレゼント」、ライブを7月7日夜7時7分からスタートというこだわりぶりだったという「No.7オタク」、時々おバカな姿を見せるという「チルチリ」など、普段のSE7ENの人柄を紹介した。

エレクトロなサウンドナンバー『Better Together+Digital Bounce』『Feel The Fire』でダンサーとの息の合ったパフォーマンスで盛り上げると、SE7EN自身が作曲した曲『ケンチャナ』をしっとりと聴かせた。

「楽しんでる?今日は最終日なので雰囲気が一番いいかな~」と円形の会場を見渡し「雰囲気が超好き」と笑顔を見せた。ファンが手首に付けた色が自動で変わるライトブレスレッドについて「綺麗ですね~」「みなさんと一緒にオープニングからやれて、気持ちがギュッときました。」と嬉しそうに語った。

次に「僕が歌いたいだけでなく、みなさんが聴きたい曲を聴かせてあげたくて」と、ファンクラブで聴きたい曲をリクエスト募集、トップ7を紹介。
7位『All Night Long』、6位『Good Night』、5位『Style』、4位『Give IT TO ME』、そして3位の『会いたい』は「いつ歌っても新鮮な気持ちになって、たぶん一番好きかも」、2位の『TATTOO』は「今まで歌わなかったからリクエストが多くてびっくり」、1位の『THE ONE』は「大好きな曲。みなさんがこんなに好きになってくれて気持ちがドキドキします。」と、それぞれ曲について思い入れを語り、ベスト3の3曲をアコースティックバージョンで披露。ファンもじっと聞き入り、歌い終えると大喝采が沸いた。

ここで「これが決まって寝れなくてドキドキして緊張してた」とSE7ENオリジナルベアブリックが2018年の年頭(2月)頃に777体限定で発売されることを発表。「可愛いのを作りたくて」と最近デザインを考えているという。「最近寝れないのはライブのせいかと思ったら…(笑)」と笑わせると、切ないナンバー『僕が歌えなくても』ではマイクを客席に向けファンと一緒に歌った。

スクリーンに新しいアルバムのジャケット撮影風景が流れると、煌びやかなジャケットを羽織りアップテンポな新曲『No.7』を披露。投げキッスのパフォーマンスでファンを魅了した。続けて『Style』をいつもと違ったバージョンで歌うと、「今の時間はちょっと早いけどチャルジャ(おやすみ)」というセリフで歌い始まった『Good Night』では、キュートなパジャマ姿と頭には天使の輪をつけて客席に登場!会場は悲鳴の嵐となり、ファンと近くで触れ合いながら歌い大盛り上がりの時間となった。

パジャマ姿をファンから「かわいい!」と言われ「ありがとうございます」と照れるSE7EN。男性ファンからも「かわいい!」に「ありがとー!」(笑)と低い声で返して笑わせた。「こういうのは今年で最後、ダンスも疲れてきて、歳も…(笑)」と言いかけるが、ファンの熱い反応に「(これからも)なんとなく頑張っていきます」恥ずかしそうに答えた。

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