
ガールズグループ少女時代のメンバー、ティファニーが米国に留学するとの報道が流れ、所属事務所であるSMエンターテイメントが公式の立場を示した。
17日、韓国の一部メディアは、「少女時代の10周年の活動を終え次第、少女時代のティファニーが米国に演技留学する」と報道した。
報道が出ると、少女時代の所属事務所であるSMエンターテイメントは、「ティファニーに関し、いろいろなことを総合的に議論しているところだ」との短いコメントで立場を明らかにした。
ティファニーは、これまでも過去のいくつかのインタビューで演技に対する情熱を表わしてきた。
2014年のあるインタビューでは、一緒に演技してみたい俳優についてイ・ビョンホンを挙げ、「大きな夢ですが、ふさわしい役があるならば、ハリウッド作品を一緒にやってみたい」とコメントしていた。
少女時代は、4日にデビュー10周年アルバム「Holiday Night」をリリースし、韓国内外で好成績を収めた。
最近、少女時代のメンバーの契約が終わり、大多数のメンバーが再契約を終え、残りのメンバーも前向きに検討中であると伝えられていたが、「全員」ではなかったことから、どのメンバーがまだ再契約を検討中なのか、という点に関心が集まっていた。
報道が出たことで、今後のティファニーの歩みに大きな関心が集まっている。
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