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AmbiO(エンビオ)、初の東京ショーケースライブを開催 “SHOWTIME”で証明した、日本デビューへの確かな存在感 日本デビューを懸けたTikTokミッションも発表【オフィシャルレポ】
- 2026/5/18
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- AmbiO
2026年5月16日、韓国発5人組ボーイズグループ・AmbiOが、東京・TIAT SKY HALLにて「AmbiO 1st Showcase Live in Tokyo 2026」を開催した。
3月18日に1st Mini Album『Boys Be Ambitious』で韓国正式デビューを果たしたAmbiOにとって、本公演は日本での本格的なショーケースライブ。昼夜2公演で実施され、多くのファンとメディア関係者が会場に詰めかけた。

ライブはデビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、メンバーのエネルギッシュなパフォーマンスと安定した歌唱力に、会場の空気は一気に熱を帯びる。続く「Runnin’」「Click」では、洗練されたフォーメーションとフレッシュな魅力を披露し、会場からは大きな歓声が送られた。

ライブは韓国デビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、続く「Runnin’」「Click」では、フレッシュな魅力とエネルギッシュなパフォーマンスを披露。メンバーたちは日本語も交えながら観客とコミュニケーションを取り、初々しさと親しみやすさで会場を温かな空気に包み込んだ。

さらに公演では、日本の人気楽曲カバーにも挑戦。NCT WISH「WISH(Japanese Ver.)」、Hump Back「拝啓、少年よ」、嵐「Happiness」、King & Prince「ツキヨミ」など、多彩な選曲で日本ファンを魅了した。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、AmbiOらしいカラーで表現されたステージは、本公演の大きな見どころとなった。

後半では「I Wish」「キセキ」、そして「First Love」を披露。エモーショナルなボーカルとメンバー同士の息の合ったパフォーマンスが印象を残し、ラストまで観客を引き込んだ。

終演後にはハイタッチ会や撮影可能お渡し会などの特典会も実施され、ファンとの距離の近さもAmbiOの魅力として強く印象づけた。
デビューから間もないながらも、高いパフォーマンス力とスター性を見せつけたAmbiO。今回の東京ショーケースを通じて、日本活動への本格的な期待感を十分に感じさせる一夜となった。

そして2部公演では、プロデューサー・JINからサプライズメッセージが届けられた。JINは、GReeeeNをはじめ数々のアーティストを手がけてきたプロデューサーであり、今回AmbiOのプロデュースを担当。メッセージでは、AmbiOの日本デビューについて「まだ正式決定ではない」と明かされ、日本デビューにはファンの支持を証明することが条件であると発表された。

その第一弾ミッションとして提示されたのは、TikTokでの再生回数3万回達成。韓国デビュー曲「SHOWTIME」の指定音源を使用し、2026年5月16日から5月22日までの期間内に再生回数3万回を目指すという内容だ。条件をクリアした場合、日本デビュー曲になる可能性のある新曲の一部が公開される予定で、失敗した場合は新曲の一部公開が延期されるという。

突然発表された“日本デビューを懸けたミッション”に、会場のファンからは驚きと期待の声が上がった。メンバーにとっても、ファンと共に日本デビューへの道を切り拓いていく重要なチャレンジとなる。
日本デビューに向けた第一歩を踏み出したAmbiO。今回の東京ショーケースは、単なるお披露目公演にとどまらず、ファンと共に未来を掴みにいく“始まりのステージ”となった。
「AmbiO 1st Showcase Live in Tokyo 2026」
日程:2026年5月16日(土)
会場:TIAT SKY HALL
【ミッション概要】
TikTok再生回数3万回達成
対象音源:SHOWTIME
期間:2026年5月16日〜5月22日
達成特典:日本デビュー曲候補となる新曲の一部公開予定
1. SHOWTIME
2. Runnin’
3. Click
4. WISH(Japanese Ver.)
5. 拝啓、少年よ
6. Happiness
7. ツキヨミ
8. I Wish
9. キセキ
10. First Love







