故パク・ヨンハさん、本日(30日)で7周忌に…「今もなお会いたい…」

本日6月30日は、故パク・ヨンハさんの亡くなって7年目となる日だ。

2010年6月30日、33歳という若さで自ら命を絶ったパク・ヨンハさん。
俳優や歌手として活躍し、また2002年に大ヒットドラマ「冬のソナタ」でキム・サンヒョク役を熱演し、韓流スター第一世代として大人気となった。

パク・ヨンハさんのファンたちは、彼を失った傷は大きく、彼の思い出を忘れないようにと、毎年忌日に合わせて追悼式を行い、彼の演技と歌で彼を思い出す時間を持っている。

昨年は、中国、韓国、日本などからファンが、パク・ヨンハさんが安置された盆唐(プンダン)メモリアルパークを訪れ、献花式及び焼香式を行い、午後には故人の位牌が祀られた一山(イルサン) の薬泉寺(ヤクチョンサ)で提灯式を行った。

パク・ヨンハさんが旅立ってから7年となった今年も、盆唐(プンダン)メモリアルパークには、彼を懐かしむファンたちが足を運んでいる。

パク・ヨンハさんは、2010年6月30日に、自らの命を絶った。
当時遺書などが発見されず、正確な自殺の動機は明らかにされなかった。
当時、警察は「父親の癌闘病、事業と芸能活動並行のストレスがひどかったものと見られる」と推定した。

 

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