ウォンビン、「スティル・ライフ」で7年ぶりスクリーン復帰なるか!?

写真:映画「アジョシ」

俳優ウォンビンが次期作についての立場を明らかにした。

28日、ウォンビンの関係者は、マスコミに対し、「映画『スティル・ライフ』(仮題)は、検討中の作品の一つだ」とした上で、「最終的に出演を決めたわけではない。出演を決めた場合には、公式の立場を明らかにする」とコメントした。

また「明らかなことは、ウォンビンが良い作品でカムバックするという意志があるということだ。長い間待ってくれたファンのためにも、ぜひ良い作品で報いるという思いを持っている。そのため、より慎重に選択しようとしている」と説明した。

これに先立ち、韓国の一部マスコミは「ウォンビンが最近、映画『ザ・プリズン』のCURO HOLDINGSが製作する『スティル・ライフ』でスクリーンにカムバックする計画だ」と報道していた。

映画「スティル・ライフ」は、ウベルト・パゾリーニ監督の同名原作の映画のリメーク作で、ある日、死体で発見された隣人の生活を追い始めて展開していくストーリーを描く。

今回の映画にウォンビンの出演が決定すれば、628万人の観客を動員した大ヒット映画「アジョシ」以来、7年ぶりのスクリーンカムバックになる。

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