韓国と日本で活動するバイオリニストKoNが約2年ぶりに来日公演を開催!

  • 2016/7/22
  • 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

KoNKoNは、韓国初のジプシーバイオリニストとして注目をあび、作詞作曲も手がける気鋭のミュージシャンだ。
ミュージカルをはじめ、韓国ドラマ「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」へのカメオ出演など俳優としても活動している。
楽曲は、クォン・サンウ、チェ・ジウ主演のドラマ「誘惑」や最新ヒットドラマ「また?!オ・へヨン」の挿入曲としても使用され、話題になった。

約2年ぶりに来日公演では、オリジナル曲はもちろん、ドラマ挿入曲までたっぷり披露する予定だ。

さらにMC・ゲスト出演でApeaceのJ.Dの出演も決定した。
J.Dのソロ演奏のほか、KoNとJ.Dのデュエットも決定している。

この公演だけのスペシャルな共演は必見といえそうだ。

KoN(コン)のプロフィール

バイオリニスト、作曲家、シンガーソングライター、ミュージカル俳優。

8歳からバイオリンを始め、ソウル大学器楽科、ソウル大学音楽大学院卒業。2010年に自身でプロデュース・作編曲・演奏を手がけたアルバム「Nuevo Gypsy」でデビュー。韓国初のジプシーバイオリニストとして注目をあびる。

2012年にアルバム「KoN ~Nuevo Impacto~」で日本デビュー。同年の日本の昼ドラマ「赤い糸の女」では、KoN with 辛島美登里として主題歌「愛はどこに」を担当したほか、韓国人留学生役で出演も果たした。

情熱のバイオリン 2016 ~ジプシーバイオリン with カルテット~

2016年7月26日(火)
19:00開演(18:30開場)

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール
全席自由席 ¥4,500(税込)
※公演後にKoNの握手会開催

KoNのCDサイン会の開催決定。
当日、会場で購入したCDにサインを。さらにJ.Dさんのサイン会も決定。
チケットぴあ予約【公式】>>




関連記事