ク・ヘソン、制作会社「ク・ヘソンフィルム」設立!「私は、代表兼、作家、監督、制作者・・・」

ク・ヘソンの写真女優ク・ヘソンが製作会社「ク・ヘソンフィルム」を設立した。

先月30日に韓国で放送されたSBSパワーFM「コン・ヒョンジンのシネタウン」にク・ヘソンが出演し制作会社「ク・ヘソンフィルム」について言及した。

番組でコン・ヒョンジンが、ク・ヘソンに「『ク・ヘソンフィルム』を設立したと聞いた」と切り出した。これに対してク・ヘソンは、「合ってます」と言い、「『ク・ヘソンフィルム』は、前作「桃の木」を製作し、今回の映画「Daughter」は、企画だけした」と答えた。そしてク・ヘソンは、「でも、会社には私しかいない」と語りク・ヘソンは代表であり、作家であり、監督、制作者のすべての役割を担っていることを説明し、笑いを誘った。

ク・ヘソン制作会社設立のニュースにネットユーザーは、「ク・ヘソン、社長に!」、「ク・ヘソン、新しい映画制作、期待してるよ」、「1人ですべてをこなすのは大変そう…」などの反応を見せた。

「ク・ヘソンフィルム」が企画を担当した「Daughter」は、ク・ヘソンが演出、脚本、主演女優と、1人3役をこなした。強圧的な体罰と統制で娘と閉じこめようとする母、そしてその娘の葛藤を描いている。同作は、ク・ヘソンの3番目の長編映画で、第19回釜山国際映画祭「韓国映画の今日-パノラマ」セクションに公式招待され、11月6日から公開される予定となっている。


 

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