BRANDNEW MUSIC、フェミニスト論議 ラッパーSan.Eと専属契約解約を発表

BRANDNEW MUSICが、ラッパーSan.E(サンイー)との専属契約解約を決定した。

所属事務所BRANDNEW MUSICは6日、「当社は、San.E(サンイー)との深い議論の末、専属契約を終了することに合意した」とし、「これまで共にしてくれたSan.E(サンイー)とファンの方々に心から感謝する」とSan.E(サンイー)との専属契約解除を発表した。

San.E(サンイー)は、最近、梨水(イス)大入口暴行事件に関する映像を自身のSNSに掲載したことを皮切りに、フェミニズム派の人たちの批判を浴びてきた。

さらに先月16日に新曲「FEMINIST」を発表し再び議論が巻き起こったことに続き、今月2日にBRANDNEW MUSICの年末コンサート中に自身に向けて揶揄する観客と舞台上で対立した。また3日に新曲「ウエンウン」を発表し、ウォーマドやメガル(※女性優越主義を主張する韓国の男性嫌悪サイト、またそのユーザー)などを批判した。

BRANDNEW MUSICは、これまでSan.E(サンイー)が強硬なフェミニスト集団との葛藤について謝罪の言葉を伝えてきた。
新曲「ウエンウン」を発表後も、「すべての議論に責任を痛感する」としながら、「今回のことで不快感を感じたすべての方々に心から謝罪する」と述べていた。

しかしSan.E(サンイー)は、所属事務所の立場表明とは別に、自分の考えを変えることなく自身のYouTubeチャンネルを通じて、複数のフェミニスト集団に対する批判を続け、度を超えた人身攻撃の誹謗に対して法的対応を示唆した。

BRANDNEW MUSICとSan.E(サンイー)の専属契約解除発表に、同情の視線を送るネットユーザーも多い。
ウォーマドやメガルはフェミニストを主張しながらも、行き過ぎたフェミニニズム(男性嫌悪)のような、強硬すぎる姿勢で世間から批判を浴びたりもしてきた。
BRANDNEW MUSICコンサートでのSan.E(サンイー)の舞台での行動についても、ネット上では「いくらSan.E(サンイー)が嫌いだといっても、観客マナーとしてありえない」との批判の声も上がっている。
また、「双方がスルーすればいいものを、そこまで主張しあうから問題が大きくなる」と、ここまで問題がこじれて大きくなってしまったことにため息をつくコメントも見られた。

BRANDNEW MUSICは、代表的なRhymer(ライマー)をはじめVerbalJint(バーバルジント)、BUMKEY(ボムキー)など実力派ラッパーが所属しており、また人気ボーイズグループWanna One(ワナワン)のメンバー、イ・デフィとパク・ウジンも所属している。




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