入院中のBIGBANG T.O.P、控訴状が送達され義務警察から職位解除へ、初公判は今月29日の予定

グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー、T.O.P(トップ)が義務警察から職位解除となった。

検察は、T.O.P(トップ)に対し、麻薬類管理に関する法律違反の疑いを適用し、8日、ソウル警察庁第4機動団42中隊に控訴状を送達した。

T.O.P(トップ)は、既報の通り意識不明の状態で発見され、6日に梨花(イファ)女子大学校医科大学付属木洞(モクトン)病院に搬送され、集中治療室で入院治療中だ。
今後、T.O.P(トップ)が意識を回復し、退院手続きを踏めば、帰宅して裁判を受けることになる。

ソウル中央地裁によると、「麻薬類管理に関する法律違反」の疑いで今月29日午前11時30分にT.O.P(トップ)の初公判が行われる予定となっている。

T.O.P(トップ)が残りの軍服務を続けることになるかどうかについては、裁判所の判決によって異なってくる。
1年6月以上の刑を宣告された場合、T.O.P(トップ)は、強制除隊となる。この場合、T.O.P(トップ)の軍服務義務はなくなる。
一方、1年6月未満の刑が宣告された場合には、服役後に兵役義務を続けることが可能となるが、その場合の所属先に大きな関心が集まることになりそうだ。

T.O.P(トップ)は、入隊前の昨年10月に、ソウル・龍山(ヨンサン)区にある自宅で歌手練習生Aさんと合計4回に渡って、大麻を喫煙した疑いを受けている。これを受け、ソウル警察庁は、T.O.P(トップ)をソウル地方警察庁広報担当官室所属の楽隊から5日、陽川区(ヤンチョング)・新月洞(シンウォルドン)に位置する第4機動団に転属した。

 

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