チ・ヒョヌ、ファンの声援に涙!4年ぶりの来日ファンイベント開催!取材レポート!

今年、除隊をしたばかりのチ・ヒョヌが、日本でも大ヒットを飛ばした『イニョン王妃の男』主演後、初となるファン待望のイベント「チ・ヒョヌ Welcome Back Party 2014」を10月25日(土)ディファ有明にて開催。イベントは「DRAMA EVENT」の1部と「CONCERT EVENT」の2部で構成され、多くの人気作品に出演し、俳優として多くファンを持つチ・ヒョヌと、ロックバンド「TheNut」のメンバーとして音楽の才能を存分に発揮するチ・ヒョヌの両方が楽しめ、約4年ぶりの来日に歓喜あふれるイベントとなった。1部の様子をレポートします!

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1部の「DRAMA EVENT」では紫色と鮮やかなブルーの韓服姿でのチ・ヒョヌの登場に会場は大歓声!日本語で「こんにちは」と言うと「本当にお久しぶりですね。皆さんお元気でしたか?韓服どうですか?」と挨拶するとドラマのような姿に拍手喝采となった。

どうしてこの服を?と聞かれる「…(笑)どうしてでしょう…久しぶりなので」と答え、ファンからの「おかえり~」という声に感極まり目を潤ませ「韓国では撮影で来ていたが、日本でなかなかお目にかかれないので着てみました」と照れ笑いしながら涙を拭った。
今回、4年ぶりのファンとの再会で楽しみでもあり、緊張しているというチ・ヒョヌ。再び白いスーツでステージへ登場し「久しぶりなので、リラックスしていただいて家族のような雰囲気にしたいなと思いました」と意気込みを語るが、再び会場のファンを見ながらしばらく目が潤んでいた。

まずは、2003年のデビュー以来、11年目ということで出演作品を写真で振り返った。
KBSの公募で初めての地上波のドラマに出演した時は、「緊張はしなかったが、周りから生意気と言われて、監督から今も変わってないと言われます」と答え、日本でも知られるようになった作品『オーバーザレインボー』では、もともとバンドをやっていたため「ダンサー役で大変でした」と振り返った。ほかに衣装が3着しかなかったという『メリー&メグ 恋のから騒ぎ』や女性が共感できる作品の『マイスイートソウル』などを紹介。

11年間の俳優生活はあっという間?と問われると「20代は早かったんですが、30代はこれからだという感じです」、自分にとって一番記憶に残る作品は?には「皆さんにお会いできるのもこの作品のおかげ。韓国で俳優として人気が出た作品」という『オールドミスダイアリー』を挙げ、挿入歌の『MONOドラマ』を恥ずかしそうに聞かせてくれた。

日韓で大ヒットし、入隊前の作品であるラブロマンス時代劇『イニョン王妃の男』については、「知らない番号から電話がかかってきたので、最初は無視していたんです」「台本を1話8話まで休みなく読んで、監督と脚本家と情熱的に話し合って臨みました」と出演までのいきさつも語り、日本での人気に「日本でも沢山愛していただいているのをこの前知りました」とドラマの人気を最近知ったことを明かした。撮影は「辛いことは特になく、撮影中は幸せでした」と振り返り、怖かった馬も好きになったことを告白。もともと関心があったという時代劇に関しても「もっと挑戦してみたい」と意欲を見せ、ラブコメというジャンルに対して「今までの作品全てがラブコメ。生まれつきです」と笑顔を覗かせた。

<究極質問1>
ステージの両端にAとBの旗が置かれ、選択したほうに移動。
Q1つだけ能力が使えるとしたら?という質問に「A.長いセリフを覚えられる暗記力」or「B.寡黙なスケジュールでも疲れない体力」に、Bを選んだチ・ヒョヌ。「男は体力ですね。韓国は徹夜で撮影することが多いので体力がないと大変なんです。体力さえあれば何でもできる」と答えた。

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<ファンからの質問コーナー>では、事前に受け付けた質問からいくつか選んで答えてくれた。
Q.次のドラマの出演予定は?
「今のところ決まってないが、来年はでなくちゃだめですね。(どんな役が?)時代劇に出演したい」

Q.どういう女性が好きですか?年上は恋愛対象?
「年齢は関係なく、話が通じればいい」

Q.東京や日本で好きな場所は?
「海外では日本が一番多く訪れている。MVの撮影で来たので一人で旅行が出来る場所」ファンに向かって「案内してください」と言うと、大久保を案内すると言うファン(笑)。すると「18歳の時、エキストラの撮影で来日した時に、もう少し日本にいたくて大久保の中華料理店で10日間位アルバイトをしていました」と意外な過去に会場はビックリ。

Q.演技でキスをするときは何を考えているの?
「20人くらいの周りのスタッフが息をのんで見ているので、集中しようとするが音に敏感になります」

<究極質問2>
Q今日からずっと…と言う質問に「A.積極的な女性が好き」or「B.消極的な女性が好き」には「半分半分。Aは落ち込んだ時に近づいてくれるし、Bは愛嬌があって好き。落ち着いて待ってくれる」と答えた。

<理想の相手探しゲーム>ではチ・ヒョヌの理想の相手を会場から見つけるゲーム。
「ゲームなので誤解しないで」と申し訳なさそうに前置きし、身長160cm以上、ショートヘア、ズボン(パンツ)スタイル、スニーカーなど条件を出し最後は残った人でジャンケン。見事に残ったファンにはヒョヌから愛のプロポーズが行われることに!後ろからハグされ、ヒョヌから「ただいま」というセリフに会場は悲鳴となった。バラを一輪と風水が好きで自ら仁寺洞(インサドン)買ってきたという鈴の飾り物や鉛筆立てもプレゼントしファンを喜ばせた。

会場のファンにも歌のプレゼントがしたいと、大きく深呼吸。「皆さん本当にありがとうございます」と『いとしのエリー』を流暢な日本で歌い、客席にマイクを向けるとファンも一緒に歌った。

再びオレンジのスーツに着替えて登場しギターを弾きながら『子供よ』を熱唱。会場も手拍子でリズムを取り、日本語歌詞も披露した。「3、4年前のアルバムで録音したもので、通訳の人にお願いして日本語にしてもらいましたが、歌っていて(日本語が)合っているのか心配でした。たまには子供っぽくなるときもあるよねという曲です」と紹介。

「久々の日本のステージはいかがでしたか?」に「泣くとは思ってませんでした(笑)入隊する前のファンミの時も泣いてしまい、その時に似ていると思いました。4年ぶりに来て、4年前の人も、新しい人もいて、皆さんの顔を見たらつい泣いてしまいました」と語り、夕べ2時間位かけてファンに準備してきたという手紙を日本語で朗読した。

「こんにちは、チ・ヒョヌです。何から話をすればいいか分からないです…」と始まった手紙は「皆さんがここに居なければ、私もここに来ることは出来なかったはずです。…頑張れる力をくださって本当にありがとうございます」とファンに感謝の気持ちを綴り、最後に「1つお願いがあります。どこにいようが、食事はちゃんと取って、辛い時はいっぱい泣いて前向きになれるよう頑張ってください。会えない時でもお互いに心配しないように守り合おうにしましょう」「私はこれからも良い作品、良いアルバムを作り皆さんの前に、このような機会を用意して立ちます」とこれからの意欲を語り、「会いたいときは、このようにファンミーティングで会えればいい。いつもどこに居ても皆さんのことを考えます」と文を締めくくった。

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最後は、客席の後ろから登場に会場は大熱狂!ファンと触れ合いながらステージへ上がり、ギターを手に「うれしいな」と笑顔でひとこと。最後は『赤ちゃんの象さん』を披露し「本当にありがとうございました」と両手で手を振り、何度も嬉しそうな笑顔でステージに出てくるヒョヌにファンも大歓声となった。

終演後は写真撮影会とハイタッチ会などが行われ、2部では歌を中心にコンサートが行われた。久しぶりにファンと楽しい時間を過ごしたチ・ヒョヌ。また新しい作品で素敵な姿を見せてくれることを期待したい。

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【セットリスト】
「チ・ヒョヌ Welcome Back Party 2014」
2014年10月25日(土)@ディファ有明

<1部>「DRAMA EVENT」
MONOドラマ
いとしのエリー
子どもよ
赤ちゃんの象さん

<2部>「CONCERT EVENT」
良かった
子どもよ
一日ずっと
205号室乙女
いとしのエリー
一つ目の魚
赤ちゃんの象さん

取材日:2014年10月25日(土)


 

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