NiziUにマイクトラブルが多いのはなぜ?「KCON 2022 JAPAN」でまたもや魔のマイク問題発生…

  • 2022/10/17
  • 記事内に商品プロモーションを含む場合があります
NiziU

写真:NiziU公式Twitter

「KCON 2022 JAPAN」3日目に出演したNiziUがマイクトラブルに見舞われるハプニングがあったが、リクのカバーで乗り切った。

「KCON 2022 JAPAN」でNiziUのマイクトラブルが発生!ニナに代わってリクが神カバー

「KCON 2022 JAPAN」でNiziUのマイクトラブルは「CLAP CLAP」の途中で発生した。

本来であればニナの高音パートの部分で音が聞こえなくなるマイクトラブルが起きたのだ。
トラブルに気づいたリクは、動揺することなくニナの代わりに完璧に歌いあげその場をうまく乗り切った。

大事な舞台での突然のトラブルに即座に対応したリクには「さすがプロだ」「神カバー」と称賛の声が集まった。

一方で、
「ニナの一番大事な高音パート、歌えなかったの本当に悔しかっただろうな…」
「動揺した表情を見せなかったニナもプロだけど、悔しかっただろうなぁ」
と、晴れの舞台で万全のパフォーマンスを披露できなかったニナの心情を慮るファンのコメントがSNS上に溢れた。

マイクトラブルが多いNiziU

NiziUのマイクトラブルは今回が初めてではない。
2020年、NiziUにはマイクトラブルが続いていた。

Mステでリクのマイクトラブルが発生(2020年11月27日)

2020年11月27日に出演した「ミュージックステーション(Mステ)」でデビュー曲「Step and a step」を披露する際、メインボーカルのリクのマイクがずれるハプニングが発生した。

しかしこの時、リクは慌てることなく冷静にマイクの位置をもとに戻してカバーした。

「輝く日本レコード大賞」でリオのマイクトラブルが発生(2020年12月30日)

一度発生したマイクトラブルだけに、スタッフもメンバーも以後は細心の注意を払うはず・・・と思いきや、NiziUのマイクトラブルはそれからわずか1ヶ月後の2020年12月30日に再び発生した。
「輝く日本レコード大賞」の舞台で、今度はリオのマイクがずれたのだ。

リオはマイクを抑えながら自分のパートを歌い上げた。

「第71回紅白歌合戦」でリオのマイクトラブルが発生(2020年12月31日)

三度目の正直で、もうマイクトラブルは起こらないだろうと思われたその翌日、2020年12月31日の「第71回紅白歌合戦」でも再びNiziUはマイクトラブルに見舞われた。

記憶にある人も多いだろうが、活動休止からミイヒが復帰し9人のパフォーマンスが披露されるはずだったが、なぜか1人メンバーの数が足りない。

リハーサルにマヤが体調不良で欠席していたが、ミイヒもマヤもいる。「一体誰が・・・?」と、多くの視聴者を驚かせた。

この時、画面に姿を見せなかったのはマユカで、実はマイクトラブルがあったとNHKが発表した。

NiziUにマイクトラブルが多いのはなぜ?

他のK-POPアイドルの舞台を見ていても、活動年数と比べてNiziUのマイクトラブル発生頻度は異常に多いように見える。

その理由はなぜなのだろうか?

NiziUのマイクトラブルの原因としては

・マイクの形状や仕様
・ダンスの振り付けと着用マイクの位置関係
・予期せぬ電波トラブル
などが考えられる。

NiziUのマイクトラブルについてSNS上のファンの声をいくつか拾ってみると・・・、

と、最高の舞台を披露すべく準備してきたメンバーのためにも二度とマイクトラブルが発生しないように改善して欲しいとファンは声を上げている。




関連記事