「嘘の嘘」真実の愛に落ちていくジミン役を演じるヨン・ジョンフンのオフィシャルインタビュー!

ヨン・ジョンフン

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「嘘の嘘」でイ・ユリ演じるウンスと嘘の愛から真実の愛に落ちていくジミンを演じるヨン・ジョンフンのオフィシャルインタビュー!

まず、本作に出演を決めた理由を教えてください。
ヨン・ジョンフン:まず、ストーリーがとても面白かったです。序盤の台本をいただいて、それから検討しようと思ったのですが、一気に読んでしまいました。それくらい興味を
そそられる内容と、早い展開に惹きつけられました。また、ジミンというキャラクターも僕の今までお見せしてきたイメージというものもありましたが、それよりもシングルファザーとして、娘と一緒に様々な姿を表現できるきっかけになると思ったので、出演を決めさせていただきました。

カン・ジミンというキャラクターに魅力を感じたのは具体的にどんな部分ですか?
ヨン・ジョンフン:カン・ジミンという人物は、社会部の記者です。チ・ウンスの事件を第三者として見ていたときに、もしかしたら濡れ衣を着せられているのではないかという疑問から全てが始まります。ジミンは、とても頼もしい男性だと思います。家族を大事にしてはいるけど、社会的弱者を放っておけない、そんな社会部精神の強い記者です。
家族のために自分の夢を諦めて、家族のために生きていく姿がとても魅力的だと思いますね。

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サスペンスと恋愛要素が混ざったドラマですが、演じるにあたって難しかった点はありますか?
ヨン・ジョンフン:最初、台本を読んだときにとても面白いストーリーと感じて、そのあとにサスペンスメロというジャンルがつくようになったんです。でもそのジャンルは、キャラクターたちの持つ要素だと思います。ウンスからしたらサスペンスの要素が強いし、ジミンからしたらメロ要素が強いので演じるにあたって難しいことはありませんでした。二つのジャンルが綺麗に合わさっているので、ありきたりな恋愛モノではない点が良かったと思います。

本作で17年ぶりの再会だそうですが、ウンス役のイ・ユリさんと共演してみていかがでしたでしょうか?
ヨン・ジョンフン:2003年の「黄色いハンカチ」という作品で夫婦役でした。その時のユリさんは全くの別人で明るく元気はつらつとした女性でしたが、17年経った今すっかり素敵な女性になりましたよね。共演すると聞いて、すごくうれしかったです。2003年以降、ユリさんは色々な作品に出演してきたので、その情熱的な姿を見て、今回共演できるのを楽しみにしていました。

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演じるのが楽しみだったシーンはありましたか?
ヨン・ジョンフン:少々ネタバレになりますが、ジミンも辛い出来事を経験します。期待を抱いていたものの、チ・ウンスの嘘を知って、一人の男が脆くも崩れていく過程が描かれています。キャラクターたちの感情の変化がしっかり表現されている作品ですね。崩れたときにどう感情が爆発するのか、そこのシーンがうまく生かされていたらと期待しています。
今は撮影が終わったタイミングで編集版を見ていないので分かりませんが、ウンスとジミンの感情が交差する過程がどう映し出されているのか楽しみですね。

日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。
ヨン・ジョンフン:久しぶりに、このように皆さんにご挨拶できて嬉しいです。大変な時期にもかかわらず、一生懸命耐えていらっしゃる皆さんのことを応援しています。それと、僕たちのドラマを楽しんでご覧になって、たくさんの愛と応援をお願いします。ありがとうございます。

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