「六本木クラス」の配役決定!日本版キャスト主演は竹内涼真、韓国ドラマとの比較は不可避だが…?【ネットの反応】

写真:JTBC「梨泰院クラス」

パク・ソジュン主演で大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」の日本版「六本木クラス」が7月よりテレビ朝日で放送されることが決まった。

大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」

「梨泰院クラス」は、同名の人気Web漫画を原作に韓国では2020年1月31日から3月21日にかけて全16話で放送、最高視聴率16.5%(首都圏では18.3%)を記録した大ヒットドラマだ。
パク・ソジュン演じるパク・セロイの髪型はセロイヘア・セロイカットとして一世を風靡した。

ご存知の通り、「梨泰院クラス」はNetflixを通じて世界配信され、日本でも大人気を集めた。

「梨泰院クラス」の日本版「六本木クラス」制作と主演キャスト

「六本木クラス」は、「梨泰院クラス」を制作したSLL(※前JTBCスタジオ)とカカオエンターテインメント、テレビ朝日による共同プロジェクトだ。
制作には、SLL、カカオエンターテインメント、Kross Picturesも参加するという。

パク・セロイの日本版主人公・宮部新は、竹内涼真が演じる。本日(25日)、六本木をバックにした竹内涼真のイメージカットが公開された。

写真:©朝日テレビ

宮部新のヘアスタイルは、セロイの髪型を忠実に再現するのではなく、あえて「いがぐり頭」のヘアスタイルで勝負することに決定したという。
これについて竹内涼真は「僕の中の宮部新のイメージやスタッフさんが持たれるイメージのいいところをすり合わせていったら、この髪形に至りました」と説明した。

↓主人公の衣装カラーはこの時に似てる?↓

パク・セロイの天敵である、飲食業界トップに君臨する大企業「長家(チャンガ)」は、日本版では日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」という設定だ。

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本家「梨泰院クラス」との比較は不可避!ネットの反応は?

「梨泰院クラス」があまりにも大ヒットしインパクトも強烈であったため、誰がどう演じても、演技力、構成、見た目のシンクロ率など比較されることは不可避だ。

さらに、原作漫画や韓国ドラマ「梨泰院クラス」の熱狂的なファンならば、セリフのひとつひとつ(※梨泰院クラスから生まれた名言もある)、表情、シーン構成などがどうしても気になってしまうだろう。

写真:JTBC「梨泰院クラス」 の人物相関図

ネット上の反応は様々だ。

配役について

主演の配役には「竹内涼真の本場に劣らない演技に期待したい」「竹内くんの演技が好きだから楽しみ」という声もあるが、「瑛太の方が似合ってる気がする」「福士蒼汰くんにやってほしかった」と別のキャストを推す声、「誰がやっても文句が出る」という声もあった。

時代設定、社会背景について

また、時代設定や社会背景(日本人的情緒)、タイトルにも様々な感想が寄せられている。

「『梨泰院クラス』の中で象徴となっている土下座が、果たして今の日本社会で同じように受け取られるのか?」という意見や、「やるなら、時代設定をバブル前の日本にした方があうかも。海外ドラマなら、そんなものかと思うけど、今の日本ではこの世界観はちょっと合わなさそう」「90年代風ならいけるかも?」といった意見も。

ドラマタイトルについて

一方、「六本木クラス」というタイトルには、「『六本木』は歌舞伎の海老蔵事件の印象が…。なんなら『麻布クラス』の方がピッタリくる気がする」「(自分は)大阪愛が強いから『心斎橋クラス』にしてほしいわ」「成り上がりのシンボルが六本木…?!」といった感想があった。

ネットユーザーの反応は、期待感よりは厳し目のものが多く、まずは「六本木クラス」1話目の内容と視聴率が気になるといったところだ。

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