中絶強要疑惑の人気俳優Kはキム・ソンホだと記者出身ユーチューバー言及でファンは「善処なく法的措置」怒りの声明文出す

キム・ソンホ

写真:tvN

芸能記者出身のユーチューバー イ・ジンホが、婚姻を口実に中絶を強要した疑惑の人気俳優Kはキム・ソンホだと主張し大きな波紋が広がっている。

今月17日、オンラインコミュニティに「人気俳優K氏の二重的で厚かましい実体を告発します」というタイトルで暴露文が掲載された。

写真:オンラインコミュニティに掲載された文章

この女性は、K氏の元恋人だったとし、K氏から中絶を強要されたと主張した。

暴露文の中で女性は「昨年の初めから交際した」人気俳優Kは「人々に優しいと思われているが、一抹の良心も罪責感も持たないゴミだった」、「経済的に苦しい子供時代を過ごしたKは、お金に対する執着がひどく、他人からの視線を気にするスター病も、すべてのことが成功への執着で、自分の周りの犠牲を当然のことだと思っていた」と断罪、一度も反省する態度や謝罪をしなかったと主張した。

そして子供が生まれると9億ウォンの損害賠償が発生すると嘘をついてまで自分に中絶を強要し、さらには脅迫や懐柔を経て一方的に別れを告げられたと訴えた。

この人物の暴露文はネット上で大きな話題となり、人気俳優Kは誰かと関心が集中することになった。

18日になり、芸能記者出身のユーチューバー イ・ジンホが自身のYouTubeチャンネル「芸能大統領イ・ジンホ」を通じて「婚姻を口実に中絶を強要した疑惑が浮上している俳優Kはキム・ソンホだ」とKの実名に言及した。

15分50秒に渡る動画の中でイ・ジンホは、

この女性が書いた暴露文の中の

・演劇俳優出身
・今大人気の俳優K
・演劇俳優の親友の存在
・番組で大声を出して問題になった
・過去作と現在の作品のタイトルが変更になった

という内容を根拠に、人気俳優Kはキム・ソンホだと主張、さらに所属事務所に問い合わせをするも1日中、連絡がつかなかったとした。

そして、このような暴露文が出るとすぐにマスコミが実名で報道することが多いが、キム・ソンホの名前が出なかったのは、tvNドラマ「海街チャチャチャ」放送終了記念のインタビューが水曜日に控えている状況であるため、マスコミ側も下手に名前を出せずにいるのではないかと主張、このインタビューの席でキム・ソンホが直接、語るかどうかも関心事だと話した。

イ・ジンホは、ドラマ「海街チャチャチャ」が話題を集めていたためキム・ソンホに関する取材を開始したとし、取材過程で10月初めに元恋人と問題が生じているという情報を入手したが、既に9月にいくつかの他のメディアが関連する情報を取材し入手したと聞いているとした。

そして、自分が取材した内容(外部に一切出ていない情報)と暴露文に掲載された内容が一致していることから実名を公開することにしたと語った。

イ・ジンホは、所属事務所がキム・ソンホに対して過保護気味で、「1泊2日」で人気を得たがキム・ソンホにバラエティのイメージがつくのをタブー視していると主張した。

最後にイ・ジンホは「所属事務所の立場も非常に大切なので、放送はここまでにする」とし「今日の放送では、Aさんが示す人物はキム・ソンホだという事実だけお伝えする」と改めて強調した。

イ・ジンホの該当動画は公開後3時間で23万回以上の再生回数を記録するほど大注目を集め、オンライン上でイシューとなった。

そのせいもあってか、韓国のポータルサイトでは現在、キム・ソンホと検索すると関連語に「K俳優」と自動で表示される状況だ。

このような中、キム・ソンホのファンは「根拠のない事実を垂れ流したり、悪口や侮辱など名誉を毀損し耐えられない苦痛を与える深刻な犯罪行為は容認できない」とし、善処なく刑事告訴、民事上の損害賠償請求など、可能なすべての法的措置をとるとの声明文を発表、強硬対応を示唆している。




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