100%が解散を電撃発表、デビューから9年で活動に幕を下ろす

100%

写真:100%公式SNS

100%が、9年の活動に幕を下ろし解散することを電撃発表した。

23日、100%の所属事務所であるTOPメディアは公式サイトSNSを通じて100%の活動終了を発表した。

写真:TOPメディア

TOPメディアは「グループ100%のメンバーたちを愛してくださり、応援してくださるファンの皆さんに心から感謝申し上げます」と挨拶した上で「TOPメディアと100%のメンバー、ロクヒョン、ジョンファン、チャンヨン、ヒョクジンが2021年10月9日に専属契約が終了することにより、メンバーたちと慎重な話し合いを経て100%の活動を終了することに決定しました」とグループの活動終了を報告した。

続いて「100%は2012年9月のデビュー以来9年間、韓国と日本を行き来しながらパフォーマンスと歌唱力を兼ね備えたグループとして活発に活動し、たくさんの愛を受けました。長い間、TOPメディアと共に素晴らしい活動をしてきたメンバーたちに心から感謝を伝え、メンバーたちの将来を変わらることなく応援します。ロクヒョン、ジョンファン、チャンヨン、ヒョクジンの新しい出発に、ファンの皆さんの温かい関心と激励をお願い申し上げます。ありがとうございます」と挨拶を伝えた。

100%解散の挨拶

写真:TOPメディア

また、100%のメンバーも「100%として最後のご挨拶することになりました。長く留まっていた場所を離れるのは本当に難しいですね。今までとても長いといえば長い時間であり、また過ぎ去ってみるとすごく短くも感じられます」と切り出し、「100%のメンバーとして、僕たちメンバーたちの同僚として、一緒に過ごすことができてとても貴重な9年でした。未熟な僕たちを愛してくださるPerfection(※100%のファン)の皆さんに心から感謝申し上げます。僕たちの20代を共にしてくださり、ありがたく本当に幸せでした」とファンへの感謝の気持ちを伝えた。

そして「これからも僕たちはともに幸せになることだけを願い、新しい姿でお目にかかります。Perfectionがいたからこそ、頑張ることができて楽しかったし、幸せでした。Perfectionのおかげで青春を楽しく過ごし、感謝しています。いつも幸せにいてください、皆さん。今まで100%を愛してくだってありがとうございます。別の姿でお目にかかります」と挨拶した。

2012年9月に「WE, 100%」でデビューした100%は、結成当初は7人組でスタートしたが、2014年にサンフンが、2016年にチャンボムが脱退。
また、2018年にはメンバーのミヌが33歳の若さで急死し、多くのファンが悲しみに暮れた。

以降、100%は4人組として活動していた。

2019年にヒョクジンがメンバーのうちで最後に入隊した。




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