ソ・イェジ&キム・ガンウ主演映画「明日の記憶」2日連続ボックスオフィス1位を記録

ソ・イェジ&キム・ガンウ主演映画「明日の記憶」

写真:ifilmcorp & CJ CGV

かつて交際中にキム・ジョンヒョンを洗脳していた疑惑から始まり、学歴詐称、パワハラ、インタビューや出演番組での虚偽発言など次々と疑惑が浮上し、疑惑まみれとなってしまったソ・イェジ主演の映画「明日の記憶」。

マインドコントロール疑惑に関する質問を一切受けないよう主催者側に要請するも、難しいと断られるや、映画の制作発表会をドタキャンし、現在は雲隠れ状態となっている。

そんな中、今月21日に「明日の記憶」が劇場公開された。

出演中の広告が取り下げられるなど、致命的なイメージダウンを負ったソ・イェジだが、映画の興行成績は順調だ。

映画「明日の記憶」は公開初日となる21日に1万187人の観客を動員し、ボックスオフィス1位に輝いた。

続く2日目となる22日も1万5,053人の観客を動員しトップの座をキープした。
同日付で、映画「明日の記憶」の累積観客数は、3万4,382人となった。
(※累積観客数には、試写等の観客数も含まれる)

今月15日に公開されたコン・ユ&パク・ボゴム主演映画「徐福」は、「明日の記憶」の封切りにより、2位にランキングすることになった。
(※22日付けの観客動員数は、1万1,995人で累積観客数は27万544人を記録)

映画「明日の記憶」は、記憶を失い未来が見えるようになったスジン(ソ・イェジ)が、混乱する記憶のパズルのピースをつなぎ合わせる中で、夫のジフン(キム・ガンウ)の衝撃的な実態に向き合うことになるミステリースリラー作。

ソ・ユミン監督がメガホンを取り、ソ・イェジ&キム・ガンウが主演、子役のキム・ガンフンらが出演している。




ページ上部へ戻る