Block Bのパクキョン、中学時代のいじめ疑惑を認め謝罪 2015年には校内暴力防止のための広報大使

パクキョン

写真:ソウル地方警察庁

Block Bのパクキョンが、中学時代のいじめ疑惑を認め謝罪文を掲載した。

29日午後、パクキョンは自身のSNSに謝罪文を掲載した。

パクキョンは、「当時、私のせいで傷ついた方々、そして現在まで私を見て、過去の記憶が思い浮かび、傷ついた方々、皆さまに心から謝罪申し上げます」と謝罪した。

そして「私は小学生の頃、勉強をすることしか知らない子どもでした。しかし、その年代の友人たちには そんな自分が冷やかしと無視の対象であり、同年代の子たちに比べ背も小さく体格負けしていた私は、その時のことを記憶したまま中学校に進学をすることになりました」と小学校時代の自身について綴った。

続いて「優等生イメージが嫌で、注目されることが好きだった私は、いわゆる遊んでる子たちがカッコよく見えました。彼らと一緒につるんでいたかったし、恥ずべき行動を共にしました。彼らと一緒にいれば、誰も私を無下に扱うことはできないと思っていたようです」と自身の中学時代について振り返った。

パクキョンは「分別のなかった思春期をとても後悔しています。私は忙しく過ごしていましたが、私のせいで傷ついた方々には決して消えない記憶であるということ、その傷は決して正当化できないものであることを認識しています」とし、「私のせいで傷ついて被害を受けた方々は、私に直接もしくは事務所を通してでも連絡をいただけますようお願い申し上げます。直接お伺いして、お詫び申し上げ許しを求めたいです」と書いた。

そして最後に「今回のことで私が言動不一致の人間だ思われるのではないか、すべて虚飾で演技だな、と思われるだろうかと不安な気持ちが先立ちましたが、事務所を通じて立場を伝えるには、自分自身がもっと恥ずかしくなるようで直接このように文を書きます」と所属事務所を通じての謝罪文ではなく、個人のSNSに直接文章を載せた理由について明かし「改めまして、申し訳ございません」と謝罪した。

前日の28日、パクキョンと同じ中学校出身だと自身について明かしたAさんがSNS上に「Block Bのパクキョンは、いじめ(校内暴力)の加害者だ」とする長文の暴露文を掲載し、パクキョンのいじめ疑惑がネット上で騒動となっていた。

Aさんは、「パクキョンが不良の生徒たちと一緒に学校の裏門で気弱な生徒たちからお金や所持品を奪っていた。暴言を吐き、お酒やタバコは基本だった」と書き、「当時のパクキョンを知っている者として、イメージ洗濯(※本当のイメージを綺麗に洗いさり、別のイメージがあたかもホンモノであるように見せること)をして番組で紳士のように振る舞う姿を見ると、呆れてあいた口がふさがらない」とした。

そして「本人が過去にしでかしたことを認め、甘受しながら生きるならまだしも、自分はそんな風に過ごしてこなかったかのように上っ面を整えながら活動するのは、本当に偽善者のようだ」とパクキョンに対する許せない感情を綴っていた。

パクキョンは、2015年にソウル地方警察庁から校内暴力防止のための広報大使に任命されたことがある。

パクキョン

写真:ソウル地方警察庁

パクキョン

写真:ソウル地方警察庁

当時、広報動画の中でパクキョンは「皆さん、僕たちが『校内暴力守護隊』なのをご存知ですよね?学生時代は貴重な思い出を作るには短い時間でした。それなのに、その時期を校内暴力で台無しにするにはあまりにももったいないですよね?」と語り、校内暴力防止を呼びかけていた。

パクキョンの騒動は収まる気配を見せず、ネット上では「パクキョンに裏切られた気分だ」など非難の声が多数書き込まれ、連日パクキョンの名前がリアルタイム検索語に上がっている。




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