ガールグループ出身20代歌手、漢江(ハンガン)で自殺未遂のニュース…ILUV出身シン・ミナに関心集中

シン・ミナ

写真:シン・ミナのInstagram

ILUV出身のシン・ミナが9日、漢江(ハンガン)で自殺未遂を起こしたニュースが報じられ、シン・ミナへの関心が集中している。

9日午後、韓国のマスコミは相次いで「ガールグループ出身の20代の歌手 漢江の橋で自殺未遂」というタイトルでニュースを伝えた。

ニュースでは、シン・ミナの名前は言及されなかったが、「9日午後12時17分頃、ソウル城山(ソンサン)大橋からガールグループ出身の歌手であるシン氏(22歳)が、極端な選択をしようとしているところを救助された。警察によると、ソウル麻浦警察署に20代の女性が城山(ソンサン)大橋の手すりに登って漢江(ハンガン)を見下ろしているという通報があった。現場に出動後、女性を救助した後、保護者に引き渡した」とし、「シン氏は、グループメンバーからいじめられたと主張し波紋を起こしたことがある」と報じられた。

年齡と名字、イシューとなった内容から、ILUV出身のシン・ミナであることが一目瞭然であったため、多くのネットユーザーがシン・ミナの個人SNSに殺到、大手ポータルサイトのリアルタイム検索語1位にシン・ミナの名前がランクインした。

※シン・ミナ自身もこのニュースをキャプチャーして自身のInstagramに掲載。「お願いだから悪口・暴言コメントを書かないでください。つらいです」と投稿した

シン・ミナは前日の8日、自身のInstagramに「やっと目標に近づいている」という文で始まるというコメントを添えて、「身長162.1cm 体重39kg」の測定結果が写った写真を掲載した。
シン・ミナは「35kgから始めた。40kgを超えたい・・。食欲促進剤まで飲みながら、一生懸命生きようと、頑張ろうとしているが、それでもしんどい」と体調不良が続いていることを明らかにしていた。

さらに同日、韓国メディアとのインタビューで「所属事務所(WKS ENE)が、業務妨害とファンレター窃盗で追加告訴をしたと聞いた。とても悔しくてつらい」と語っていた。

シン・ミナは今年7月に自殺未遂をしたことがあると明かしながら、ILUVのメンバーとして活動していた当時、他のメンバーから暴言や暴行などの嫌がらせを継続して受けたと主張し波紋が広がった。
一方の所属事務所はシン・ミナの主張はすべて嘘であるとし、虚偽事実流布および名誉毀損の疑いでシン・ミナを訴えていた。

同月上旬には、AOA出身のクォン・ミナのいじめ暴露が世間を大きく騒がせていたこともあり、シン・ミナの関連ニュースも、双方の主張対立による真実攻防として何度か報じられた。

前日に伝えられたシン・ミナの語った追加告訴について、所属事務所は追加告訴した事実はないとし、「所属事務所と他のメンバーたちは告訴人として調査を受け、速やかに捜査が終わり、真実が明らかになることを誰よりも願っている」との立場を伝えている。




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