カン・ドンウォン主演映画「PENINSULA(原題)」2021年1月の公開が決定!『新感染 ファイナル・エクスプレス』から 4 年後の世界、荒廃した‘半島’を舞台に描くノンストップ・サバイバル第2弾

PENINSULA 半島

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全世界の映画祭で大絶賛を浴び、韓国で歴史的大ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後の世界を描く『PENINSULA(原題)』が7月15日(現地時間)、韓国で公開され、2020年のオープニングNo.1となる35万2926人を動員、公開後5日間で動員180万人を突破し週末動員ランキングも圧倒的1位となり、大ヒットスタートを切った。

メディアでは「コロナ禍にあえぐ韓国映画界を救った」と報道されるなど、映画業界復活の象徴として大きな盛り上がりを見せている。

『PENINSULA(原題)』は、前作『新感染』に引き続きメガホンをとるヨン・サンホ監督が、主演に国民的スター俳優・カン・ドンウォンを迎えて贈るノンストップ・サバイバル・アクション第2弾。

舞台は『新感染』の4年後の‘半島’。
人間を凶暴化させる謎のウィルスの感染爆発で荒廃したソウルに、ある任務を果たすため戻ってきた元兵士の男が窮地を救われた母子とともに半島からの決死の脱出を図る。

主人公の元兵士ジョンソクを演じるのはカン・ドンウォン
娘を守るため、主人公とともに戦う母親ミンジョン役を演じるのは、その演技力が高い評価を集めるイ・ジョンヒョン

2020年カンヌセレクションに選出され、250人を超えるVFXスタッフにより作り上げられた圧倒的世界観を誇るビジュアルや20分に及ぶ刺激的なカーチェイスなどが大きな話題と前評判を呼んだ。
そして遂に7月15日、本国・韓国で公開されました。

日本と同じく、コロナ対策のために座席数を減らしての興行の中、本作は異例の大ヒットを記録。
7月15日の初日は2020年公開作品のオープニングNo.1となる興行収入を記録し、大きな話題となっている。

本作の日本での公開は、2021年1月に決定した。
『パラサイト 半地下の家族』に続く、韓国映画の新たな金字塔となることが期待されている。

映画のあらすじ

パンデミックが半島を襲ってから4年後。香港に逃げ延びていた元軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)は、ある任務を遂行するために半島に戻ってくる。
任務とは、チームを組み制限時間内に大金が積まれたトラックを回収して半島を脱出すること。

チームはウィルスにより凶暴化した人間たちから逃れ、順調にトラックを手に入れるも、突如としてユニット631と呼ばれる民兵集団に襲われてしまう。
トラックも奪われ、危機一髪となったジュンソクを救ったのはミンジョン(イ・ジョンヒョン)母娘。そして、彼らはともに半島を脱出するために協力することになり・・・。

映画「PENINSULA(原題)」

出演:カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン、クォン・ヘヒョ、キム・ミンジェ、ク・ギョファン、
キム・ドゥユン、イ・レ、イ・イェオン
監督:ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』
配給:ギャガ
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