iKONの元リーダー ハンビン(B.I)のSoundCloud自作曲「DEMO.1」の和訳から感じる心情にファン切なさと「きっとまた会える」との希望抱く

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写真:B.I(ハンビン)のTwitterに唯一残っている1枚の写真

iKONの元リーダー ハンビン(B.I)がSoundCloudで公開した自作曲の和訳に、日本のコニギが胸を熱くし、ハンビン(B.I)との再会を願っている。

今月2日午後に電撃公開されたハンビン(B.I)の自作曲は、同日世界中のファンの大きな注目を集め、Twitterでは「#WelcomeBackHanbin」がトレンド入りするなどその大きな影響力と変わらぬ人気を見せつけた。
公開された同音源(ハンビン(B.I)の自作曲)は、既に再生回数が88万2千回を超えており、熱い人気を誇っている。

ハンビン(B.I)の自作曲(クリックで再生可能)

自作曲は、昨年6月のグループ脱退以降のハンビン(B.I)の心境を感じさせる歌詞が盛り込まれており、ファンは
「コニギに向けたハンビン(B.I)からのラブレターだ」
「メンバーに向けたメッセージかも」
「コニギに対してでも、メンバーに対してでもどっちでも良い。ハンビン(B.I)の歌声を聞けるだけで幸せ」
「絶対、また会えるよね?」
「歌詞を見たら、ハンビン(B.I)の気持ちが伝わってきて泣ける…」
「ハンビン(B.I)、すごくすごく戻ってきたいんだよねTT」
など、様々なコメントを書き込んでいる。

歌詞の中でも特にサビの部分である

生きている間に僕たちまた会えたら その時は僕が必ず義理を守るから
は、大きな印象を残し、注目を集めている。

ハンビン(B.I)のSoundCloud自作曲「DEMO.1」の和訳

生きてかなくちゃだよな
君はそばにいないけど
いや、そばにいなかったのは僕が先だった
なんとか耐えなくちゃ
すごく涙ぐましいけど
僕の言葉すべてが言い訳だと思うけど
決して傷つける気持ちはなかったんだ
あまりにも幼すぎたんだ
僕には難しすぎたんだ
愛というもの
人というものが
生きるということが
ただ伝えたいことは

生涯ずっと僕が愛を知らなかった
生きている間に僕たちまた会えたら
その時は僕が必ず義理を守るから
その時は僕が必ず義理を守るから

長い夢から目が覚めて
おかげで生きた心地がするような気がして
その言葉を伝えることができなかった
最後までひどかったよね
この別れというものは全然慣れないな
終わりじゃないことを願うよ
僕は君に必ずまた会わなくちゃいけない
時間の息の根が絶えた記憶に
あの向こう側に置いてきた僕たちが酷だね
悲しく美しく作った思い出を現実にもってきて
終わりにするには残念な僕たちの物語を
また綴っていかなきゃだから

生涯ずっと僕が愛を知らなかった
生きている間に僕たちまた会えたら
その時は僕が必ず義理を守るから
その時は僕が必ず義理を守るから

星に涙に遮られた夜
深い暗闇に閉ざされた心
僕の空に陽は昇るかな
ただ風になって吹こうかな
毎日悲しい夢を見る
喪失の中ダンスを踊る
誰が光になってくれるかな
君は手を差し伸べてくれるかな

生涯ずっと僕が愛を知らなかった
生きている間に僕たちまた会えたら
その時は僕が必ず義理を守るから
その時は僕が必ず義理を守るから

iKONを脱退したハンビン(B.I)のインスタグラムは鍵垢となっており、これまでの投稿はすべて削除された状態だ。
一方、ハンビン(B.I)のTwitterも過去の投稿は全部削除されているが、2018年4月25日にコメントなしで投稿したiKONのメンバーと一緒に写った写真が1枚だけが残されている。

2013年の「WIN-Who Is Next?」と2014年の「MIX&MATCH」を通じて遂にデビューを掴んだiKONメンバー

2015年9月15日に韓国でデビュー




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