大韓航空、機内安全ビデオをリニューアル 韓国の人気アーティスト”SuperM”を起用&ナレーションはBoA!安全ビデオとメイキング映像も公開

SuperM
大韓航空が、機内の安全ビデオをリニューアル、新しい安全ビデオに韓国の大手芸能事務所であるエスエム・エンタテインメント(SM Entertainment)所属のSuperM(スーパーエム)が出演し、歌とダンスとともに機内安全の情報を伝えている。
11月4日より大韓航空の全路線にて放映を開始した。

SuperMは、エスエム・エンタテインメントの既にデビューしている4つのグループから、世界市場をターゲットに選ばれた7名で構成されたプロジェクトグループで、今年発売されたデビューアルバムは米国の「ビルボード200」チャートでアジアの歌手のデビューアルバムで史上初の1位を獲得した。

そのため、大韓航空のグローバルネットワークと、世界で活躍するSuperMのイメージがシンクロし、大きな相乗効果が期待されている。

今回のビデオは、エスエム・エンタテインメントの作曲家Kenzieが”Let’s go everywhere”という楽曲を作り、映像には、ヒップホップ、R&B、エレクトロニック、ディープハウス、シンセポップなど多様なジャンルが使用されている。

ナレーションは、日本でも著名な歌手のBoAがおこなっている。

SuperM

SuperM

安全についての説明をミュージックビデオという方法でご案内することで、更に映像に注目をさせ、安全への理解を深めてもらえるものと期待されている。

さらに、大韓航空は、この安全ビデオの公開を記念し様々なキャンペーンも開催中だ。
大韓航空公式YouTubeチャンネル(www.youtube.com/koreanair)でアップロードされた安全ビデオの映像を見て、自身のSNSで共有した後にエントリーした人の中から、抽選で100名にSuperMラッピング航空機モデルがプレゼントされる。
(キャンペーン期間は11月4日~12月10日)

また、11月18日からは”Let’s go everywhere”カバーダンスイベントも行われる予定となっている。

大韓航空安全ビデオ

大韓航空メイキング映像

SuperMとは?

SuperM
エスエム・エンタテインメント所属の4グループから選ばれた7名で構成。
メンバーは、テミン(SHINee)、ベクヒョン(EXO)、カイ(EXO)、テヨン(NCT127)、マーク(NCT127)、テン( WayV)、ルーカス(WayV)。
米国ロサンゼルスでショーケースを開催し、デビューアルバムは米国の「ビルボード200」チャートでアジア歌手のデビューアルバム史上初の1位を獲得。
11月よりアメリカ公演を展開予定。




ページ上部へ戻る
error: 右クリックはできません