【取材レポ】SE7EN「これからの活動のほうに期待してる」12月にはアコースティックライブも決定!ライブDVDリリースイベントレポ

ソロアーティストやミュージカル俳優として活躍し、来年日本デビュー15周年を迎えるSE7ENが、今夏のZeppツアーから7月4日のZepp Tokyoの模様を完全映像化したDVD「SE7EN LIVE TOUR IN JAPAN 7+7」(10月2日)の発売を記念して10月6日(日)にミニライブ&特典会のリリースイベントをダイバーシティ東京2Fフェスティバル広場で開催した。

イベント開始直前には心配された雨も上がり明るい空に。会場に詰めかけた沢山のファンが待ち構えるなかイベントがスタート。
『GIVE IT TO ME』のリズムに乗ってSE7ENがカッコよく登場!するといきなりステージのスピーカーが転げ落ちるという思わぬハプニングもあったが、最後までキレキレのパフォーマンスで会場を一気に盛り上げた。

「みなさんこんにちは!こんに、こんに、SE7ENです。よろしくお願いします!」とおなじみの挨拶。心配していた天気に「いい天気になって嬉しいと思います。晴れ男?晴れではないかな?」と嬉しそうに空を見上げた。

10月2日に発売されたDVD「SE7EN LIVE TOUR IN JAPAN 7+7」に収録されたライブでは、初めてチャレンジしたピアノのステージに「デビューしてから17年になったんですけども本当にあの日より緊張した時がないかもしれません」と、手が震えるほど緊張したことを明かした。

「本当に頑張ったツアーだったから、みなさんの応援がいっぱいあって、すごく力になりました。ありがとうございます。」とファンに感謝を伝え、12月にはアコースティックライブが決定したことを報告し喜ばせた。

続いて、好きなバラード曲という『君が好きだよ』を甘い歌声で熱唱。
トークではファンとの会話も楽しみながら最後の曲へ。ファンの名残惜しい声に「足りない人は17時にまた(イベントが)あるので時間あれば来てください」と言って沸かせ、最後はノリノリのダンスナンバー『Jackpot』で会場を熱狂させた。

続いて囲み取材へ。

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