BTS(防弾少年団)軍入隊、「兵役免除なし」報道後、「同時入隊希望」報道でメンバーの入隊時期に注目集まる

写真:Big Hitエンターテインメント

世界的な人気を見せるBTS(防弾少年団)メンバーの軍入隊時期を巡る話題が関心を誘っている。

9日、過去に何度か話題になったこともある防弾少年団のメンバーの兵役免除は行われないことが明らかになった。
国防部・兵務庁関係者が、「兵役特例制度」改善案について正式発表でないものの(※正式発表は今月末の予定)、現行維持で制度改正をしない見通しであると伝えられた。

スポーツ分野などでは、その成績により兵役免除の制度があるため、世界的な影響力を持つ防弾少年団がこれまで韓国の文化波及に大きな貢献をしていると兵役免除すべきだと話題になったことがある。
これについて、一部政治家が同様の発言を行い、イシューになったりもした。

韓国では兵役問題は非常にセンシティブな話題であり、この兵役免除提案については賛否両論を呼んだが、メンバーのジンはインタビューの際に自身の意見を聞かれ「入隊は韓国人として、自然なこと」とコメントしたことがある。

メンバー最年長のジンは2020年入隊の予定

この翌日10日、今度は韓国メディアが「防弾少年団のメンバーが同時入隊を希望」と報じ、注目が集まった。

同メディアは、関係者の言葉として「メンバーらは空白期間を最短化するべきだとの意見で一致している」と伝えた。

最年長のジン(1992年12月4日生まれ)と最年少のジョングク(1997年9月1日生まれ)の年齢差は5歳差だ。
そのため、入隊時期の調整をせずに各メンバーが入隊をするとなると、最大で10年のグループ完全体としての空白期が生じる可能性がある。
しかし、同時入隊などで入隊時期を調整することにより、この空白期間は4年以下に短縮することができるという。

影響力絶大の防弾少年団だけに、メンバーの入隊時期には世界中のARMYの関心が集まっている。




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