防弾少年団(BTS)、デビュー後初の長期休暇へ「短いが平凡な20代の青年へ」

写真:BIG HITエンターテインメント

今や世界的大スターグループとなった防弾少年団(BTS)が、デビュー後初めての長期休暇に入る。

今月12日、防弾少年団の所属事務所であるBIG HITエンターテインメントは、「防弾少年団がデビュー後初めての公式長期休暇を取る」と発表、「11日に行われた『ロッテ免税店ファミリーコンサート』の舞台が休暇前の最後の公式スケジュールだった」と明らかにした。

続いて、「今回の長期休暇はデビュー以来、休まずに頑張ってきた防弾少年団がミュージシャンとして、そして創作者として新しい姿を見せるための充電期間になるだろう。短いが、平凡な20代の青年として、日常生活を楽しむ時間でもある」と説明した。

所属事務所側によると、休暇期間中、防弾少年団のメンバーはそれぞれ休暇期間を過ごす予定とのことだ。

所属事務所は、「予想外の場所で防弾少年団のメンバーと遭遇することがあっても、メンバーがプライベートな時間を楽しめるよう、ファンの皆さまのご配慮をお願いします」とファンに呼びかけた。

そして最後に、「防弾少年団は充電期間後、もっと素敵な姿でファンの皆さんの愛に恩返しします」と伝えた。

防弾少年団は今回の公式長期休暇の後、10月11日(現地時間)にサウジアラビアの首都リヤドにあるKing Fahd International Stadiumでコンサートを開催する予定だ。
さらに、10月26日、27日、29日の3日間、ソウル蚕室(チャムシル)オリンピックメインスタジアムで「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」ツアーのソウルファイナルコンサートを開催する。




ページ上部へ戻る