「PRODUCE X 101(プデュX101)」降板、元JYP練習生ユン・ソビンが直筆の手紙で謝罪の意を伝える

ユン・ソビン

写真:「PRODUCE X 101」公式

校内暴力グループの一員であったという噂や飲酒・喫煙の写真などにより物議が広がっていた練習生ユン・ソビン。
最終的に「PRODUCE X 101」からは降板となり、所属していたJYPエンターテイメントは契約解除を発表した。

8日、ユン・ソビンはインスタグラムを通じて直筆の手紙を公開し、謝罪の意を伝えた。

ユン・ソビンの手紙

どんな言葉から始めなければいけないのか分かりません…

まず、僕を応援してくださり、好きになってくださった方々と、僕のせいで被害を受けたすべての方々に心から謝罪をしたく、このように文を書きます…

考えがあまりにも幼く、世間知らずな学生時代を過ごしました。
過去に未成年者という身分で、やってはいけないお酒、タバコなど、正々堂々とできない行動…そして僕の夢…毎日、毎日がとても怖かったです。
崖っぷちに向かって一人でひたすら走り続ける心情で、常に恐怖と心配を感じていました。

しかし、恐怖のせいで僕の過去の過ちを隠したり、騙そうとしたことは絶対になく、今までいた事務所にも隠したことはありません。

今回のことを通じて、僕の過去の記録と行動を思い出し振り返りながら、僕がもしかしたら他の友達を不快にしたのか、たくさん考えてもみました。

記録と記憶に存在していなくても、このような議論が出たのは、誰かが僕のせいでつらかった瞬間があったからで、もしそのような友達がいるのであれば、心から謝罪したいです。

許しを得ることよりも、僕一人のせいで大変な思いをするであろうすべての方々と所属事務所、番組制作陣の方々、そして一緒に練習した練習生の友達に、とても申し訳ない思いだけです。申し訳ありません。

ユン・ソビン

写真:「PRODUCE X 101」公式

ユン・ソビンは、今月3日から放送がスタートし大きな注目を集めるMnetの人気番組「PRODUCE X 101」で大きな注目を集めていた。

しかし、この放送直後から学生時代の飲酒・喫煙の写真がネット上に一気に広まり、さらには地元である光州(クァンジュ)地域では知らない人がいないほど有名で知らない人はいない校内暴力グループのメンバーの一人だったとの暴露文まで出回り、大きな波紋が広がっていた。

JYP所属で1年7ヶ月の所属期間ながらも、ルックスと堂々としたカリスマで番組開始前から注目を集め、応援動画では先輩のTWICE、GOT7のベンベン、シン・イェウンが応援エールを送っていた。




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