「ドクター・プリズナー」ナムグン・ミン、自費でドラマスタッフとハワイ旅行へ!

写真:ナムグン・ミンのInstagram

俳優ナムグン・ミンが、ドラマ撮影のために苦労の多かったスタッフを慰労するためにプレゼントを準備した。

今月15日、ナムグン・ミンの所属事務所である935エンターテインメントは、「ナムグン・ミンが、KBS2の水・木ドラマ『ドクター・プリズナー』の放送終了後、苦労したスタッフたちを連れてハワイに向かう。すべての費用はナムグン・ミンが自費で支払う」と伝えた。

ナムグン・ミンは、15日に放送が終了したドラマ「ドクター・プリズナー」を通じて、改めて「信じて観る俳優(※安定した演技力で安心して見ることができる俳優という意味)」というタイトルを強固にした。
今年3月20日に放送をスタートした同ドラマは、視聴率2桁をキープし、同時間帯1位を占め、泰江(テガン)病院応急医学センターのエース、ナ・イジェ役に扮したナムグン・ミンの底力が光ったという評価を得た。

韓国では高視聴率や広告など期待以上の収益を出したドラマは、放送終了後に出演者や制作陣が一緒に「褒章休暇」を取ることが多い。「ドクター・プリズナー」も好視聴率を記録したが、様々な事情により褒賞休暇は行われなかった。しかし、ナムグン・ミンは自費で撮影期間中に苦楽を共にした個人スタッフと旅行に出かけることにしたようだ。

ナムグン・ミンは同日、所属事務所の935エンターテインメントを通じて、「まず、撮影中お世話になった監督、作家先生、先輩・後輩、仲間の俳優さんたち、現場スタッフの方たち、いい作品のため昼夜努力を惜しまなかったすべての方々に感謝します。おかげさまで、長いといえば長いし、短いといえば短い撮影期間の間、幸せに撮影できました」とのコメントを伝えた。




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