スンリ(V.I)の入営延期を兵務庁が承認、最大3ヶ月延長へ

BIGBANG(ビッグバンン)のメンバーのスンリ(V.I)の入営延期申請を兵務庁が承認した。これによりスンリ(V.I)は最大3ヵ月入隊を先送りできることになった。

20日、兵務庁関係者は「スンリ(V.I)が兵役法による入営延期の理由に該当すると最終的に判断を下した。ソウル地方兵務庁長の決裁が出たと聞いた」と明らかにした。

スンリ(V.I)は19日に、代理人を通じて、兵務庁に軍入隊延期の申請書を提出した。
これに先立ち18日にもスンリ(V.I)の代理人は、兵務庁に延期の申請書を提出したが、必須書類(委任状)がなかったため、再申請手続きを踏むこととなった。

兵役法施行令第129条では、疾病や心身障害、家事整理、天災地変、行方不明、出国待機、試験受験、その他のやむを得ない事由などで入営日の延期期間が定められている。

現在、警察調査を受けているスンリ(V.I)は、この中の「その他のやむを得ない事由」により入営延期を申請した。
兵務庁関係者は、「やむを得ない事由による入営の延期は最大3ヵ月まで可能だ」と説明した。

兵務庁の今回の判断には、スンリ(V.I)が予定通り訓練所に入所した場合、捜査を軍検察に移管して進める可能性があり、これに関する問題点などが考慮されたという。

さらに今回のスンリ(V.I)の一件で兵務庁は、入営対象者本人の申請がなくても、職権で入営延期するかどうかを決定できるよう、制度を改善する方針を明らかにした。

キ・チャンス兵務庁長は18日に国防委員会全体会議に出席した際、「社会的に物議を醸した後の現実逃避として軍に入隊する場合や、重要捜査のため捜査機関長の延期要請がある場合は、兵務庁の職権で入営延期を可能とする法改正を推進しようと思う」と語った。

これについて兵務庁関係者は、「今後具体的な進行如何は、国会論議を経た後に具体化されるだろう」とした。

本来であれば25日に入隊する予定だったスンリ(V.I)は、同日から3ヵ月後の今年6月24日まで入隊日が延期となった。




 

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