【取材レポ】パク・ボゴム「みなさんと僕は心はひとつ」日本で約1年ぶりにファンミーティングを開催

ドラマ『雲が描いた月明り』で一躍トップスターとなり、約2年ぶりのドラマ『ボーイフレンド(原題)』でも人気を集めたパク・ボゴムが、2月3日(日)さいたまスーパーアリーナで「2019 Park Bo Gum Asia Tour in Japan < Good Day : May your everyday be a good day >を開催。トークや歌で大勢のファンを魅了した。

大歓声のなかDAY6の『I Like You』を歌いながらステージに登場したパク・ボゴムは「こんにちは、お久しぶりですね。みなさんのボーイフレンド、パク・ボゴムです」と緊張した様子で挨拶。イベントのタイトル“good day”は「幸せな日が一日一日集まって、この時間もみなさんの人生にとって幸せになってほしい」と自分で名付けたことを説明した。

ファンからの質問コーナーでは『ボーイフレンド』の撮影について。「楽しかったのはキューバに初めて行ったこと。暑い夏を2回過ごしたように大変でした」「自分のNGで笑ってしまった」などエピソードを語った。

「一度だけタイムマシンが使えるとしたら、俳優を始めた時の自分に何とアドバイスしますか?」という質問には「タイムマシンは必要ないと思う。今が一番大切。今まで生きてきた経験もあるし、あえて戻りたいと思わない。当時は本当に最善を尽くしたと思う」と振り返った。

「自分がデザインしたペンライトのコンセプトは?」には「愛の矢はお互いの愛を伝えあいたいという意味。みなさんのハートは大切で天使の羽は僕の愛の気持ちが込められています」と説明。また、「日本で行ってみたいところは?」に「沖縄」「シュノーケリングもやってみたい」を答えた。

3月に日本で歌手デビューすることについては「とても恥ずかしいです。初めての日本語の曲を心を込めてみなさんのために準備してきました。日本のみなさんにお会いできる機会が出来て楽しみです。」と意気込みを語った。

ドラマ『ボーイフレンド』でキム・ジニョク役を演じ「想いが温かくてとてもポジティブでマスカットみたい」実際の自分は「マスカットよりマンゴー!(笑)」と言って会場を笑わせた。

ドラマの胸キュンシーンのベスト5を発表。映像が流れる直前、MCと通訳に水を渡す姿に人柄の良さが垣間見えた。「個人的にキュンとしたシーンは?」に「ビデオ電話で歌を聴かせるシーン」をあげ「こっそり自分の気持ちを告白するのが込められていました」と説明。電話コーナーの企画では、ラッキーなファン1人だけに電話で歌声を聴かせるというなんとも羨ましい空間となった。

次にエプロンをつけたパク・ボゴムは、多数決で決定した「LOVE」をテーマに人生2回目というキャンドル作りがスタート。ローズのアロマオイルとパールをたっぷり入れ、マイペースにキャンドル作り。抽選で選ばれたファンに名前を入れてプレゼントした。

さらに、ドラマで使っていたグッズや私物、特別仕様のペンライト、会場外に展示していたポラロイド50枚など、ファンへ盛り沢山のプレゼントをした。

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