イ・ソンジェ、ドラマ「アビス」主演キャスティング決定!演技人生で最も強烈な変身を予告

イ・ソンジェ

写真:KOOMエンターテインメント

イ・ソンジェが、ドラマ「アビス」で主演することが決定した。

12日、tvNドラマ「アビス(演出:ユ・ジェウォン/脚本:ムン・スヨン)」の関係者は、イ・ソンジェが、パク・ボヨン、アン・ヒョソプらと共に出演することを確定したと発表した。

「アビス」は魂の蘇生玉である「アビス」によって、生前と180度違うビジュアルで復活した2人の男女が自分を殺した殺人者を追う物語を描く。

イ・ソンジェは劇中で、大学病院重症外傷センターのセンター長オ・ヨンチョル役を演じる。

オ・ヨンチョルは3回連続大統領表彰受賞という独歩的な履歴と共に、「医学界の伝説」「高貴なミダスの手」と呼ばれ、天才として崇められる人物だ。
しかし、慈しみ深い微笑の後ろに隠れた冷徹な面貌で、二つの顔を持った天才医師のヤヌスの魅力を発散する予定だ。

イ・ソンジェはドラマ「嫉妬の化身」「王の顔」「九家の書」や、映画「公共の敵」「新羅の月夜」など、様々なテレビドラマ、映画、バラエティーと縦横無尽に活躍してきた。どんなキャラクターであっても、イ・ソンジェ本人の魅力を加えた代替不能な抜群の演技力で、多くの人々を魅了している。

イ・ソンジェの新たな変身が予告される中、イ・ソンジェが二つの顔を「アビス」でどう演じるのか、早くも期待が集まっている。

「アビス」の制作陣は、「イ・ソンジェがオ・ヨンチョルの役柄を通じて、演技人生で最も強烈な変身を予告する」と予告し、「まるで1人2役を演じるように、二つの顔のギャップをはっきりと見せるイ・ソンジェの歴代級の演技に期待してほしい」とのコメントを伝えた。

パク・ボヨン、アン・ヒョソプ、イ・ソンジェと、実力俳優のラインナップで熱い関心が集中する「アビス」は5月から韓国で放送がスタートする予定だ。




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