防弾少年団(BTS) V(テヒョン)のファンクラブ、失明財団へ1230万ウォンを寄付

写真:V(テヒョン)のファンクラブ「パープルテヒョン」

防弾少年団(BTS) V(テヒョン)のファンが視覚障害者のための手術費を寄付した。

V(テヒョン)の韓国内ファンクラブ「パープルテヒョン」は、今年2月まで自発的な寄付金活動を通じて募金された1,230万ウォンをV(テヒョン)の名前で韓国失明予防財団に寄付した。
金額にはV(テヒョン)の誕生日である12月30日という意味付けがある

今回の寄付は、1月30日に発表されたV(テヒョン)の自作曲「Scenery(風景)」の1億ストリーミングを祝うため、ファンが寄付金イベントを企画したものだ。ファンクラブは「失明の危機に遭い、世の中の風景を見ることのできない人に開眼手術費をサポートすることに決めた」と伝えている。

ファンクラブの活動が、社会的に困難を抱える人々に対する温かい気持ちにつながり、「成熟したファンダム文化」として定着している。
今や世界的なミュージシャンとなった防弾少年団(BTS)の善行リレーは昨年から続いており、より多くの人々に光をプレゼントすることが期待されている。

韓国失明予防財団の関係者は、「不遇な家庭で失明の危機に瀕した子どもと低所得層に支援された目の手術費は、彼らに美しい風景という贈り物になる」と感謝の意を表している。




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