コ・アラ、ドラマ「獬豸(カイチ)」撮影中に靭帯負傷、ソウルで再検査

写真:SBSドラマ「カイチ」

ドラマ撮影現場で相次いで負傷事故が発生する中、女優コ・アラが負傷した。

7日、コ・アラはSBSの月・火ドラマ「カイチ」の撮影中に靭帯が切れる負傷を負った。コ・アラは走るシーンを撮影していた時に、足を挫き怪我をした。
すぐにソウルの病院に移送され、休息を取っている。

コ・アラが所属するアーティストカンパニーは、「コ・アラが撮影中に走る時、足を挫いた。慶尚北道(キョンサンブクド)聞慶(ムンギョン)セジェ近くの病院に行ったところ、靭帯が損傷したと診断され、ソウルの病院に移送した」と伝えた。

「カイチ」の制作関係者によると、コ・アラの今後の撮影日程には当面、大きな問題はないとのこと。 ドラマは計48部作で、現在16回まで撮影が進んでいる。軽い負傷ではなく、ソウルで精密検査を受け、結果次第で今後の調整を行うことになる。

最近では、SBSドラマ「熱血司祭」で主演するキム・ナムギルの負傷ニュースが伝えられたばかり。
キム・ナムギルは2月25日にアクションシーンを撮影中に手首を骨折したのに続き、今月2日は肋骨を骨折するなど2回も負傷している。

度重なる撮影中の負傷ニュースに視聴者からは心配の声が上がっている。
ドラマの放送休止を心配する主演俳優が「負傷闘魂を展開している(怪我にも負けず奮闘している)」という言葉に、症状が悪くなったり怪我の後遺症が残るのではないかとファンは心配しながらも、俳優の選択を尊重し応援のメッセージを送っている。




 

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