イ・シオン初のファンミーティング「Si BAR」が品川店開店と銘打って開催!

イ・シオン ファンミーティング

「応答せよ1997」「player」など数々の映画・ドラマに出演し、バラエティー番組でも大ブレイク中の実力派俳優イ・シオンが、2月24日東京・品川クラブeXにて自身初のファンミーティング「Si BAR」を開催した。

今年でデビュー10周年、ようやくファンミーティングを開催するに至ったというイ・シオンは、「もし1人しか来ていただけなくても、開催します!」と当初から誠実な姿勢を見せながらも、自身初となるファンミーティングの開催に随分前から緊張しながら今日という日を迎えたという。

そんな彼が送るファンミーティングは、彼ならではの少し変わったスタイル。その名も「Si BAR」、Siとは彼の名前lee si eonからネーミング。
BARのマスターに扮したイ・シオンがお客様をおもてなしするという、身も心もより距離を縮められたらという願いを込めて“開店”した。

イ・シオン ファンミーティング

ファンの期待が高まる中、暗転した会場モニターに流れたのは、今日の初開催をお祝いする豪華な韓国芸能界の友人たちからのメッセージ。

クリスタル、Rain、イ・ホンギ(FTISLAND)、Apink、イ・グァンス、ソン・スンホン、チャンミン(東方神起)と名だなる面々は、彼の広い交友関係と誰からも慕われる人柄の良さを感じ、観客からも驚きの歓声が上がった。

イ・シオン ファンミーティング

会場の興奮が高まる中、ステージの中央に登場したのはスーツ姿に身を包んだまさにマスター、イ・シオン。

緊張の面持ちながらもまずは日本語で「Si BARへようこそ!」と挨拶すると、“常連客(MC)”の古家正亨氏を呼び込み、いよいよオープン。

オープニング映像からも韓国芸能界の交友関係の広さを垣間見たように、さまざまな競演を果たした俳優仲間と打ち解けていくというイ・シオン。

直近では「player」で共演したソン・スンホンのような大物俳優とも交流を深めているが、彼曰く「人気がある俳優だから近づくということは全くなく、役柄上、親友や相棒役も多いこともあって、1つの作品を通して同じ目標に向かっていくうちに心を通わせていく」と語り、俳優業に取り組む真摯な姿を次々語った。

また「シオンマスター!10の質問に、応答せよ2019!!」と題した質問コーナーでも、様々なシチュエーションの質問に直感で回答。

「今までやった中で1番クレイジーなことは?」という質問では、「出身地の釜山から俳優になりたいと決意し、母からもらったクレジットカードを持ってソウルに向かった」という俳優人生のきっかけとなった日のことを語り、日本の俳優からも影響を受けたというエピソードでは「以前、特集番組で見た小栗旬さんが“俳優というのは厳しい環境に身を置いてこそ俳優”という言葉がとても心に響いていて、自分もまだまだゴールには到達しない」と長く続くであろう俳優人生の重みを口にした。

どんな質問にも素直に誠実に語る彼の姿に観客もぐっと引き込まれ、作品では見せない彼の人柄の良さがより身近に感じるような終始和やかな雰囲気の中、楽しいトークが繰り広げられた。

また、バラエティー番組「私は一人で暮らす」にちなんで「私は一人で暮らす!だからみなさんお借りしまーす!」と題した借り物ゲームも実施。

客席に降りて直接お客様との交流を楽しむ中で、ゲームに積極的なファンの貸し出しアピールに、1つ借りればよかったはずのアイテムがどんどん増える場面があったりと、あまりの盛り上がりにシオンマスターもどんどん緊張がほぐれた様子。

イ・シオン ファンミーティング
そして、このコーナーでは協力してくれたお客様に自らカクテルを作ってプレゼントするという、BARならではのおもてなしも。

事前にきちんとプロに習ったというカクテルは「勉強した環境と違うから!」とたどたどしくも愛らしいふるまいでファンの心を掴み、出来上がったカクテルは上々の出来だったようだ。

イ・シオン ファンミーティング
いよいよ後半、すっかり緊張が解きほぐれたマスターは、ここで大好きな歌サザンオールスターズのカバー曲であるV.Oneの「그런가봐요(クロンガボァヨ)」のカラオケを披露。

学生時代、友達とよくカラオケで歌ったというこの曲は、FTILANDのイ・ホンギ直伝でさらに練習したエピソードを話すと、イ・ホンギからは「上手に歌えなかったら僕の名前は出さないで!と言われた」とさらに会場の笑いを誘った。

イベントの最後には、再度ステージにシオン・マスター一人でお客様に向かい、ここでもイ・ホンギから習ったという日本語の手紙を朗読。観客に向けて心からの感謝を述べて、初めてとなるファンミーティングは特別な1日となったと胸いっぱいの様子で無事「Si BAR」“閉店”となった。

今回のファンミーティング「Si BAR」は“日本全国移動式”と予告していたとおり、次の開催地も公演中にくじ引きで決定、最終的に「東京以外の関東地区」での開催が決まり、名残惜しい様子だったファンは一気に嬉しい歓声を上げた。

イベント終了後にはツーショット撮影会も実施し、オリジナルのショップカードを配布して、最初から最後までまさに“マスターとお客様”の濃密な交流を楽しんだ。

イ・シオンは現在韓国で初の主演映画「妻を殺した」(キム・ハラ監督)を制作中。さらにこの後もtvNドラマ「アビス(原題)」への出演も決定。

また、韓国のファンからの声も多く上がった韓国内でのファンミーティングの開催も予定されるなど、ますます活発になるであろう今後の活躍にも期待したい。

イ・シオン ファンミーティング in JAPAN「Si BAR~shinagawa~」

2019年 2月24日(日) 東京・品川クラブeX
1部 12:30開場/13:00開演
2部 16:00開場/16:30開演
・イ・シオン イベントオフィシャルHP
http://sieon-japan.com
・イ・シオン イベント公式twitterアカウント
@LEESIEON_SiBAR




 

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