BIGBANGスンリ(V.I)運営の「クラブ・バーニングサン」、暴行事件について公式謝罪…「心から謝罪と遺憾を表明します」

BIGBANG(ビックバン)のメンバー、V.I(ヴィアイ)のクラブとして有名な「クラブ・バーニングサン」側が暴行論議となった従業員の退社とともに騒動について謝罪した。

29日、クラブ・バーニングサンは、SNSを通して、「2019年1月28日午後8時、MBCニュースで報道された江南(カンナム)のクラブ暴行事件と関連して、複数の疑惑と議論が誘発されているものと理解しています」とし、「当該事件は、クラブスタッフがセクハラ被害を訴える女性客の苦情を受け、対応する過程で発生した事件で、私たちのクラブのスタッフが暴行で物議を醸した点について心から謝罪と遺憾を表明します」とした。

そして「暴行事件と関連し、クラブの関係者に対しては、それに対する責任を問い、懲戒と退社措置を進めており、クラブの従業員の教育と安全性、セキュリティ関連のマニュアルの改善など、今後の再発防止のための措置において最善を尽くしようにします」と明らかにした。
また事件に関連した詳細な経緯が記録されたCCTV(監視カメラ)映像のすべてを捜査官に提供するなど、報道された各種の疑惑についての真実が徹底的に究明されるように協力する意思を伝えた。

前日である28日、韓国メディアは、「クラブ・バーニングサン」で20代の男性であるキム氏が警備員に集団暴行を受け、肋骨を3本折るほどの全治5週間の大怪我を負ったが、警察は加害者である警備員ではなく被害者であるキム氏を逮捕したと報道した。またこのクラブがBIGBANG(ビックバン)のメンバー、V.I(ヴィアイ)が運営しているクラブであることが伝えられ波紋を呼んだ。
この報道直後から、ポータルサイトのリアルタイム検索語ランキングにはスンリ(※V.I(ヴィアイ))の名前やV.I(ヴィアイ)のクラブの名前が上位にランクインすることになった。

当時キム氏に暴行を加えた「クラブ・バーニングサン」の理事は、報道陣に対して、「理由の如何を問わず、暴行を犯した部分については謝罪の言葉を申し上げたい」としつつも、「しかしキム氏が女性客に数回に渡ってアプローチするのを目撃しており、お客様の苦情が続いており容認することはできなかった」と制止過程で起きた一連の内容について明らかにし、現場のCCTVを公開した。




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