”常習賭博疑い”S.E.S出身Shoo、夫で元バスケットボール選手イム・ヒョソンとの別居説が再浮上

写真:Shoo(シュー)のSNS

マカオで数億ウォンのギャンブルをした疑いを受けているS.E.S(エス・イ―・エス)出身のShoo(シュー)と夫で元バスケットボール選手イム・ヒョソンの別居説が再び浮上した。

31日、韓国メディアは、Shoo(シュー)の側近の話として「Shoo(シュー)とイム・ヒョソン夫婦がかなり前から別居しており、外出を控えている」と2人の別居を報道した。

Shoo(シュー)は現在、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市にある自宅でほとんど外出することなく自粛した生活を送り、夫とは別々で生活していると報じられた。

今月27日には、Shoo(シュー)は、昨年から今年までマカオのカジノで数回に渡って数億ウォンのギャンブルをした疑い(常習賭博疑惑)で在宅起訴された。
また、今年6月にソウルの某ホテルのカジノで2人から、それぞれ3億5,000万ウォンと2億5,000万ウォンを借金するも返済せずにいるとしてShoo(シュー)は告訴された。
当時Shoo(シュー)は、韓国国籍ではあるものの、日本の永住権を持っていたことから、韓国の外国人専用カジノに出入りすることは法的に問題はないされたが、マカオでの数回に渡る常習ギャンブルをした疑いについては、例外条項がないことから処罰対象となると判断され在宅起訴された。

ギャンブル事件が大きく報道された当時にも夫イム・ヒョソンの不仲説が浮上したが、イム・ヒョソンは、メディアとのインタビューで、「Shoo(シュー)は、良い母親であり良い妻だ」と不仲説を否定した。
そして「Shoo(シュー)が子供三人を育て、肉体的に疲労がひどく、芸能活動の起伏などでストレスが多かった。(Shoo(シュー)は)大きな間違いを犯したが、深く反省している」とコメントしていた。

1997年S.E.S(エス・イ―・エス)のメンバーの一員として芸能界デビューしたShoo(シュー)は、2002年にグループを解散するまで”国民の妖精”のニックネームで人気を集めた。
2010年に、イム・ヒョソンと結婚し、1男2女をもうけ、育児バラエティー番組「オー!マイ・ベイビー」では3人のママとして人気を集め、第2の全盛期を迎えた。しかしギャンブル事件が大きく報道されてからは一気にイメージが悪化し、Shoo(シュー)は再起不能の状態に陥っている。




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