【取材レポ】ジュノ(2PM)in映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベントレポート

《ここでしか聞けない撮影秘話とぶっちゃけトーク》
メーキングシーンの写真をみてのトークへ
#デモストレーションの場面で、「デウォンがネロのふりをしているシーンでデウォンは温泉マニアではあるけれども、なんであんな絵を描くのか、自信満々の表現をしていましたが僕自身はため息がつくようなシーンでした。そのシーンをメンバーに見せたら何してるの?とすごく驚いて反応していましたので、これは面白いから後で観てねと言いました。」

古家「キャラクターが全然違う役を演じるというのは、どんなところに気を使いましたか?」

ジュノ「ひたすら一人二役デウォンとネロと演じ分けをしなくてはいけなかったので、様々な姿を皆さんにお見せしたいという気持ちで演じました。デウォンを演じた時は可愛くピュアで温泉マニアという気持ちで演じネロを演じた時は冷たくプロフェッショナルな姿を表現できるように、気を使っていました。後はデウォンとネロの視線に気を付けながら演じました。」
古家「ジュノと共通するポイントはありますか?」
ジュノ「常に僕の姿が表現されていると思いますよ。そうじゃないかなと思います。でもデウォンは可愛く表現できるように努力しネロはより悪い男に感じるように表現しました。」

#海のシーンの場面では「韓国よりは寒くないかなと思っていましたが、3月でしたけど寒かったです。実際に海に長く入っていたわけではないですけどこのシーンは2~3時間撮っていたと思います。デウォンがネロを殴るシーンで海で濡れた瞬間感情が少しとんで、ここから早く出たいという気持ちになりました。映画の最後の曲は出来る限り映画におけるデウォンの気持ちを代弁したいという気持ちで書きました。明るく皆さんに希望を与えられるような曲にしました。」

《参加するコーナー》
抽選箱から2人選びステージへ。準備ができるまで事前に用意されていた付箋の質問に答えるというもので、ストレス解消法では一人で怒っています等笑いがおこっていた。
抽選で選ばれた二人がステージに立つとゲームがスタート。

(効能見抜けきき湯温泉ゲーム)
3種類の入浴剤が入ったお湯に一つずつ手をいれて最後に何の効能か当てるゲームでは自信を持ったファンがさくさくと効能が書いてある札をそれぞれのお湯の前に置き、すべて間違えるという結果になったがプレゼントが渡された。
もう一人も、色違いでお湯がセットされ 次はジュノが選び全正解。拍手が沸き起こった。

楽しい時間もあっという間で最後の挨拶となり
「実は先程の上映後すぐに主題歌を公開された直後にステージ登場したので、本当に緊張していたんですね さっき始まったばかりなのに、みなさんにご挨拶できず対話がうまくできなかったんじゃないかと思ってしまうのですが、とにかく貴重な時間をさいて会場まで足を運んでくださって本当にありがとうございました。新しい曲ができるたびにメンバーに聴いてもらうのですが、その時もすごく緊張してしまうんです。映画も皆さんに新しいものを見せたということで冷汗をずっとかいていたんです。恥ずかしくもあり、照れてもあったのですが沢山のプレゼントを届けたいという気持ちで昨年撮ったこの作品を皆さんは気に入っていただけたのかなとすごく気になっています。新年もあけたので、あけましておめでとうございます。時間というものはあっという間に過ぎるんだなと改めて感じます。その分僕も早く戻って来れると思うので、しばらくの間 離れている時間皆さんにはデウォンとネロを見ていただいて心の隙間を埋めていただけるそんな作品になれたらいいなと思います。」
と挨拶をしてステージの端から端まで手を振りながらイベントは終了した。

2PM ジュノ

『薔薇とチューリップ』のあらすじ
個展開催のため来日した、世界的若手現代アーティスト・ネロ(ジュノ(2PM))。彼は到着早々、自分の絵の盗作が置か れていると噂の旅館を密かに訪れ、そこで温泉客である韓国人留学生・デウォン(ジュノ(2PM))と出会う。なんとネロとデウォ ンは瓜二つだった! 互いに驚きを隠せない二人だが、ネロは“ある目的”のために、デウォンに自分と入れ替わるよう依頼す る。旅館の跡取り娘・かおり(谷村美月)とふれ合う中で過去と向き合うネロと、時代の寵児になりすましながら未来を模索 するデウォン。姿形はそっくり、けれど性格も立場も異なる二人……彼らが入れ替わりの日々の中で見つけた、“本当の自 分”とは–!?
『薔薇とチューリップ』スタッフ
●原作:東村アキコ「薔薇とチューリップ」(小学館)
●脚本:ねじめ彩木『僕は妹に恋をする』
●監督:野口照夫『たとえ世界が終わっても』「FF XIV 光のお父さん」
●製作:NBC ユニバーサル・エンターテイメント
●配給:NBC ユニバーサル・エンターテイメント
●配給協力:アーク・フィルムズ

『薔薇とチューリップ』キャスト
●ネロ、デウォン(1 人 2 役):ジュノ(2PM)
●かおり:谷村美月
●ミョンア:玄理
●仲居頭・悦子:ふせえり
●ジンイル:チャンソン(2PM)

映画『薔薇とチューリップ』5月3日(金)より
シネマート新宿、シネマート心斎橋、名古屋 センチュリーシネマにて劇場公開
公式サイトhttp://kandera.jp/sp/barachu/event/
(c) 2018 東村アキコ・小学館/ NBCUniversal Entertainment Japan

「月刊!スピリッツ」(小学館)にて2019年春連載スタート




この記事もよく読まれています

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で韓国情報サイトK-PLAZAをフォローしよう!





韓国ドラマVODランキング
ページ:
1

2

ページ上部へ戻る