【取材レポ】ジュノ(2PM)in映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベントレポート

2019年1月21日(月)パシフィコ横浜 国立大ホールにて「ジュノ(2PM)in映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント」が開催され、映画上映と映像を交えながらのトーク、質問コーナー、ゲームなどが行われた。

今作はジュノのために描き下ろされた漫画原作の映画化ということもあり、内容は普段のジュノの演技活動とは違うストーリーで構成されており、ファンにとっては、嬉しい作品である。

映画上映を観た後は、イベントへ。
スクリーンの下から登場すると拍手と共に歓声で迎えられる。
ステージに立つと緊張している様子でなかなか言葉がでず会場から笑いがおこる。

《ジュノが選んだベストシーン》
大変だったことは?
ジュノ「スタッフの皆さんにはいろいろ配慮していただいて、撮影しやすいようにみなさんに気遣いをいただいたので、大変だったと言うことはなかったんですけど、撮影中ひたすらどんなふうに観ていただけるのか、ということを思って撮影しました。映画が終わってすぐこのようにでてきて対面したのでとても恥ずかしいので、そんな気持ちになってしまいました。」

映像を見ながら・・
#二人が対面するシーンでは「一人で演じていたので(一人二役)撮影している時にどんな風な仕上がりになるのか、気になっていたシーンです。代役がいたような気がするんですけど、とにかく自分が自分自身に向き合っている状況なので自分が自分を見つめているという状況が想像付かなかったので、最大限うまくいくように頑張りました。」

#チャンソンとのシーンでは「撮影始まって3~4日たったぐらいの時にチャンソンが来てくれてすごく楽しく撮影したんですけど、ほんとにこの時久しぶりに笑ったんです。メンバーに久しぶり会えたのでもう何も考えずにできました。チャンソンが僕の温泉マークのTシャツを見てすごく呆れてたんです。僕もすごく笑っちゃってますます頭がぼーとしてきちゃいました。」

古家「チャンソンさん、なんかベテラン俳優みたいでしたね」
ジュノ「ご飯食べて帰って行きました(笑)演技をしに来たというよりご飯食べて僕をいじりに来たという感じでした。(笑)」

#絵のタイトルをあてるシーンでは、「あの撮影の時はデウォンがネロに成りすましてどういう過程でそれを表現する最大限の努力をしているシーンで、僕自身もできる限りデウォンの気持ちになって演じられるようにすごく努力しました。たしかその日の夜に撮った後のシーンだったと思います。正確には覚えてないですが、とても楽しく撮影しました。色々デウォンの立場になって様々な演技をしながらその過程で笑いがこぼれてしまったり、相手の女優さんと息を合わせて演じながら撮影したシーンでした。」

古家「映画の全体の撮影を思い出したと思ったのですけど、撮影に取り組んできてこの作品はどういう作品になりましたか?」

ジュノ「僕にとって新しいチャレンジだったと思います。これまで韓国ではずっと作品を撮ってきていますが、日本で初めてやらせていただけるチャンスでしたので、できる限り皆さんには色々な姿を見ていただきたいという気持ちが強かったのです。今後短い時間ではありますが、僕のことを考えていただけるそんな作品になったのではないかと思います。」

2ページ目に続きます。




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