待望の再演!舞台【雷神とリーマン】 初日公演の幕を開ける

12/22(土)~12/24(月・祝)浅草六区 ゆめまち劇場にて上演される、舞台『雷神とリーマン』の初日公演が幕を開けた。

この作品は、2017年WEB漫画総選挙で2位を獲得した大人気コミックを舞台化したもので、今年4月に大盛況のうちに初公演を終え、この度再び上演されることになった。

雷神の雷遊役は4月の公演に引き続き、今年日本の舞台でも大活躍の韓国人俳優ミンス、リーマンの大村役は2.5次元舞台やミュージカル、TVドラマ、CM等で幅広く活躍中の星乃勇太が演じる。

公演が始まると、ミンスは迫力のある演技で人間界にやって来た雷遊を原作の雷遊そのままに演じ、まるで漫画から出て来たかのようなビジュアルで、長生きしてきた雷遊の日本語の難しい台詞もなんなくこなす姿からは、この公演までの努力がうかがえた。半ば無理やり大村の家に居候することに決めた雷遊は、人間界のことが何もわからない中、大村から一つずつ「人間らしさ」を教えられる。

リーマンの大村は、始めは雷遊を拒否していたものの、一緒に毎日を過ごしながら雷遊に心を開いていく様子が描かれている。リーマン役の星乃勇太は、大村の仕事ばかりでつまらなかった日常が、雷遊と暮らしていくうちに彩りを増していく過程や、自分自身の心の中で葛藤する感情を見事に表現した。

昨日初日を迎えた舞台「雷神とリーマン」は、前回より演出もグレードアップし、より面白い舞台になっている。

あらすじ
サラリーマンでゲイの大村は失恋を気に色恋から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見、不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ。」事態が飲み込めぬまま、雷神・雷遊(らいゆう)とリーマン・大村の不思議なシェア生活が始まる。 大村は、人間になりたいという雷遊に人間でいれば当たり前の日常を1つ1つ教えていく。そんな日々を過ごすうちに共同生活にも慣れ、味気なかった自分の生活も徐々に充実したものになっていくのだった。やがて学校に興味を持ち始めた雷遊の為に親戚の元を訪れ橋渡しを頼む大村。雷遊は高校生活とアルバイトに挑戦していく。初めての友達もできていき、夏には花火大会に行ったり、金魚を飼い始めたり、何気ない日常がだんだん雷遊自身も自覚していなかった「人間らしい」感情を揺り起こしていく―

舞台「雷神とリーマン」

[出演] 雷遊役 : ミンス/リーマン⼤村役 : 星乃勇太
佐藤才哉/窪田カン/三嶋紗緒里/山形啓将
[公演日程] 2018年12⽉22⽇(⼟)〜12⽉24⽇(⽉・祝)
12/22(⼟) 14:30 公演 / 19:00 公演
12/23(⽇) 13:00 公演 / 18:00 公演
12/24(⽉・祝) 13:00 公演 / 18:00 公演
[会場] 浅草六区 ゆめまち劇場

主催 : 舞台「雷神とリーマン」実⾏委員会
制作 : RISE Communication
協⼒ : 株式会社リブレ/オープンロード/TEAM 花時。/ANXRA(アンギュラ)
脚本・演出 : 藤原新太
原作 : RENA

[チケット料金] 9,300円(税込) ※未就学児童⼊場不可
※会場にて、各回開場時間(開演30分前)より当日券を販売しております。
[お問い合わせ] ライズコミュニケーション 03-5790-2661 (平⽇13:00〜17:00)



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