”トロット歌手”に転向したKangNam、7月より大先輩テ・ジナの所属事務所専属に

トロット歌手に転向したKangNam(カンナム)が、テ・ジナの所属事務所と専属契約を結んだ。

今月22日、KangNam(カンナム)は、所属事務所RDカンパニーを離れ、7月1日からテ・ジナが率いるジナエンターテイメント所属で活動することを明らかにした。

2011年にアイドルグループM.I.B(エム・アイ・ビー)のメンバーの一員として韓国芸能界デビューしたKangNam(カンナム)は、グループ解散後にソロとして活動してきたが、最近、演歌歌手に転向した。トロット歌手テ・ジナとは、2015年3月に発売した「伝統市場」、「人の運命」、「中指の長さ」などで共に活動したことがある。

KangNam(カンナム)は、自身を息子のように大切にしてくれるというテ・ジナの元で本格な演歌歌手として活動をスタートすることになる。テ・ジナは、4月にKangNam(カンナム)が高速道路での追突事故で病院に行った際、付き添い、治療費をサポートするなど、後輩歌手としての付き合い以上にKangNam(カンナム)の面倒を見たという。

KangNam(カンナム)の所属事務所RDカンパニーは、KangNam(カンナム)の所属事務所移籍について報道が出ると、「KangNam(カンナム)は、6月30日にRDカンパニーとの契約関係を終了することになった。7月1日からジナエンターテイメント所属で活動する予定だ」と伝えた。

一方のテ・ジナの所属事務所であるジナエンターテイメントの関係者は、「KangNam(カンナム)の歌手人生第2幕であり、彼の能力を広げることができるようにサポートしていく所存だ。今後、歌手活動だけでなく、演技、バラエティなど多方面で活躍をしていくであろうKangNam(カンナム)を期待してほしい」とのコメントを伝えた。




 

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