キム・ギドク監督に新たな性的暴行疑惑…スタッフが妊娠・中絶か

キム・ギドク監督

写真:MBC「朝発電所」

助監督A氏が告発するキム・ギドク監督の性的暴行の話が放送され、さらなるイシューとなっている。

今月9日に放送されたMBC「朝発電所」にて、キム・ギドク監督と共に仕事をしていた助監督が新しい立場を暴露した。

キム・ギドク監督とともに作業をしていた助監督A氏は身分を明らかにはせず、電話インタビューを通じて新しい事実を伝えた。

助監督A氏は、「PD手帳を見た。私も知っている部分が多く、放送を通じて明らかになった女性だけでなく、一般の女性スタッフも性的暴行を受けた」と、衝撃的な内容を伝えた。

続いて「その中の女性スタッフの1人が泣きながら私を訪ねてきたことがあった。そのスタッフは、キム・ギドク監督がモーテルに呼び出し、性的暴行を数回試みた。モーテルで性行為だけでなく、自慰行為まで強要された」と話した。

またインタビューの中で妊娠と中絶をしたスタッフがいるという話まで続き、衝撃を与えた。

キム・ギドク監督は2017年8月に2013年に公開された映画「メビウス」で途中降板した女優に暴行とベッドシーン強要のパワハラ・セクハラで訴えられた。当時、キム・ギドク監督は「女優との解釈の違い」と弁明した。最終的にキム・ギドク監督は身体的な暴力があったとして、罰金の支払いを命じられた。

2018年3月6日に放送されたMBCの「PD手帳」では、新たに二人の女優がレイプを告発し、キム・ギドク監督だけではなくチョ・ジェヒョンにもレイプされたと証言し、大きな波紋が広がった。




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