KEVIN(from U-KISS)ソロデビュー!アーティストKと合同会見「本当に天使みたい」【取材レポ】

ケビン&K3♪『DON’T BREAK US DOWN』について
Q. 『DON’T BREAK US DOWN』は前にジュン君と一緒に歌った曲ですが、今回あらたにUNPLUGGEDバージョンを聴いての印象は?
ケビン「オリジナルバージョンとは全然違う雰囲気で本当に好きなバージョンでした。ギターの部分が本当に素敵で、昨日初めてのリリースイベントで歌ってみましたが、反応も良かったのでこのバージョンもいいなと思います。」

Q.今回のCDデビューに関してU-KISSのメンバーから何かコメントやアドバイスはありましたか?
ケビン「僕たちのカカオのチャットルームでみんなから毎日連絡が来るんです、“ソロデビューおめでとう”とか。一番くれるのがスヒョンさんです。ソロの先輩なので“緊張しないで”とか“ケビンらしくすれば上手くできると思うので頑張ってください”とかくれました。」
―曲について「いいな」とかは?
ケビン「スヒョンさんはバラード曲でMVも1つでダンスが無かったので、“なんでケビンにはそんなにあるの?”ってスタッフに言ってました。(笑)」
K「どこもそうなんですが、長男って損するんですよ(笑)」

Q.ケビンさんが日本でよく遊びに行く場所や好きな場所はありますか?
ケビン「僕たち(U-KISS)はスケジュールがない日は、ボーリングやダンスバーやダーツバーとかにメンバーと一緒に行きます。(スコアは?)僕は110位です。そんなに上手くないです。」

ケビン1Q.MV撮影ではどちらがNGが多かったとか、お互いの見どころを教えてください。
ケビン「NGはあまりなかったですね」
K「僕たちプロですからね(笑)たぶんなかったと思います。」
ケビン「見どころは2人のツーショットが印象的な映像なんですが、Kさんがピアノを弾いて僕が前で歌うそのツーショットが美しい映像になりました。Kさんが一番カッコいい姿は目を閉じて真剣な表情で“忘れない~♪”と歌うところがカッコよかったです。」
K「あれは照明が眩しかったからです(笑)ケビン君は踊れるわけじゃないですか。バラードを歌い上げてる時も手の使い方とか、体で表現するというものが身についているので、モニターを見ててさすがだなと思いました。やっぱり説得力があるというか、モテるな~と…僕もプロですからダンスも一応出来るんですけどね(笑)」

Q.ケビンさんはいつも全力で頑張ってる印象が強いですが、疲れているときはどうやってモチベーションを上げているのですか?
ケビン「ハードなスケジュールが続くとちょっと体も大変なときもありますが、早く起きるときに好きな音楽を大きなアラームにします。(どんな音楽?)POPが好きなのでダンス曲で朝から盛り上がる曲です。」




Q.そんなケビンさんにKさんから先輩としてどんなアドバイスをしますか?
K「アドバイスというか試してみてという感じですが、“頑張らない”というのがキーワードで、一生懸命練習して、一生懸命勉強して、一生懸命ステージで歌うのはプロなので当たり前なんですよね。でも、ずっと続くと疲れちゃったりするので、あえて頑張らないでやることを心がけてリラックスして…そのバランスですね。頑張らない気持ちで、普段どう一生懸命やっていくということですかね。難しいですね、人によって違いますし。」

Q.明日は7月7日で七夕ですが、もし願いごとをするとしたら?
ケビン「やっぱりオリコンチャートで1位になることが一番の願い事ですね。1位じゃなくてもこの曲で僕とU-KISSを知らない人にもっと知ってもらえるきっかけになってくれればいいなと思います。」
K「ファンのみなさんにもっとこの曲を知ってもらえるような一日になれたらと思います。そして宝くじも…(笑)」

Q.次回また2人でやるとしたら、やってみたいことは?
K「今回見えたものが凄く多くて、ケビン君の知らなかった部分も結構あったので、ここまで歌えるんだったらこんなのも絶対出来るな、というものも頭の中で何曲かあってあるんです。具体的に言うともうちょっとブラックなものもきっと出来る気がしますし、こういう表現力ならいいんじゃないかというのが何曲かありますね。」
ケビン「(照)全部言われちゃったのですが…じゃ、ダンスいこうかな。(笑)Kさんダンス上手いので」
K「ダンスはプロですからね(笑)」
ケビン「ダンスに挑戦してみましょうか。」
K「でも僕が踊ることによって、見る人がこっちばかり見ちゃってはケビン君にマイナスになってしまうから…だったら僕はおとなしくピアノを弾いて…リズミカルなピアノを弾いてケビン君が踊るのもカッコいいかもしれないですね!見えた!そういう曲を書こう!」

ケビン2Q.制作の合間の中で盛り上がった話題はありますか?
ケビン「レコーディングの時、マイケルジャクソンが2人とも好きなアーティストで、Kさんがアドバイスをしてくれて、マイケルジャクソンの曲を何曲か聞かせてくれて、そういう感じがいい!という話しで凄く盛り上がりました。」
K「そうですね。お互いの共通と言ったらマイケルジャクソンなので、歌いまわしとかも口で説明するより、一回見せて、これを自分なりにやってみてと言うと完璧にこなしていました。あとはとにかく英語がめちゃめちゃ上手いので素晴らしいなと。」
ケビン「Kさんは日本語が完璧で羨ましいです。」
K「僕の日本語のレベルなんて。ケビン君の英語のレベルは本当にすごいですから。羨ましいという話しをずっとしてました。」

Q.Kさんにとって誰かと音楽を分かち合うということの意味とは?
K「誰かと一緒にものを作っていくというのは簡単ではないので、お互い調整しながら、特に曲を作るとなると自分の持っているものを隠すことなく全てをオープンにしてやらなくてはならない作業なので、距離がグッと縮むというか、何回も飲んだりするよりも1曲一緒にコラボしたほうがその人となりが分かるというか、歌声だけで一緒に作業する姿だけで分かるような気がするんです。それはアーティストしか味わえないものかもしれないんですが、凄くコラボは好きですね。言葉も要らないですし、肌の色や国籍も関係ないのが音楽で、育った環境も関係ないですし。

Q.Kさんからケビンさんへ応援メッセージをお願いします。
K「U-KISSとしての活躍をずっと見てきて、パフォーマンスももちろん素晴らしいなと思っていて、U-KISSとしてもこれからどうやっていくのかというのも楽しみですし、今回一緒に歌わせてもらったので一人のアーティストというところに一歩踏み出した感じがするので、これからどういう表現者としてケビン君が歩んでいくのかというのを見ていきたいです。歌詞を書いたり曲を書いたりするのもやってみたいという話しもしてたので、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。」
―今回のU-KISSのツアーでも一緒に歌われるそうですね?
K「そうです。U-KISSのファンは凄く温かいですね。」
ケビン「KISSmeのみなさんはKさんのこと本当に大好きです。(K「本当ですか?」)本当です!楽しみにしてます。」

Q.ケビンさん、ソロ活動への意気込みとファンの方へのメッセージをお願いします。
ケビン「僕の初めての日本ソロデビューなので少しドキドキしますが、僕の魅力を公開してU-KISSと違うイメージをみなさんに見せたいです。沢山準備したので沢山応援お願いします。頑張ります。」

ケビン&K2

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