Apeace初主演映画『Once Again』公開記念 舞台挨拶レポート!「弟たちの喧嘩が怖かった」

2011年デビュー、東京・恵比寿の専用劇場で、約3年半で2199回というロングラン公演を行いファンを魅了。現在は専用劇場外での活動をメインとし、活躍の幅を広げ人気を得ている男性K-POPグループApeaceの初の主演映画『Once Again』の公開を記念して、Apeaceの12人、共演の桃瀬美咲、たんぽぽの川村エミコが登壇し、11月21日(土)角川シネマ新宿にて舞台挨拶が行われました。
Apeace0948

この映画はApeaceの初主演映画撮影にカメラが密着した一ヶ月間の軌跡。初めての演技、日本語での芝居に悪戦苦闘する彼らは、普段は本当に仲がよく、親友のような関係。でも、本気のケンカをしたことはないなあ、とみんな少し思っている中、彼らの前に現れた、悪評高いワガママ女優から「ヨンウォン、Apeace辞めるんだ って」と聞かされる。
親友のように仲がいいと思っていたのに、なぜメンバー以外の人物からこんな大切なことを聞かなければならないのかと憤るメンバーたち。Apeaceが突き進む先にあるものとは?

映画を観始めると、どこまでが演技で、どこからが本当なのか?と、どんどん引き込まれるフェイクドキュメンタリー風の映画となっている。

Apeace0871

Apeace0869

―初主演作品が公開された今のお気持ちは?

ヨンウォン:Apeaceの初出演の映画のことで、皆さんの反応がどうなのか、まったく予想がつかなくてドキドキしたんですけど、みなさん、今日いかがでしたか?(ファン「よかった~!」)喜んでくれてありがとうございます、嬉しいです。

ヨンウォン

ドゥファンApeaceの初めての映画だったし、僕たちはいつもファンのみなさんの顔を見ながら歌ったり踊ったり、演技もミュージカルみたいなものもやってきたんですが、カメラを見ながらの演技は初めてだったので、苦手だったところもありまして、下手だったところもいっぱいあったんですけど、みなさん楽しんでくださって本当にありがとうございます。これからも何回かイベントが決まってますので、ぜひ来ていただきたいなと思いますので応援よろしくお願いします。

ドゥファン

ワンチョル:こんなところで挨拶するのが…映画をみんなが見て、まるで僕が俳優みたいだなと…。自分のシーンが出るたびに、みんなに幸せをあげたと自分は勝手に思っているので、みなさんぜひもう一回リプレイして観てほしいです。僕たちApeaceが、こんなことが出来たのでぜひ…だれか手伝ってください(笑)

ワンチョル

(メンバーに助けを求めるワンチョルにリーダーのヨンウォンが)
ヨンウォン:今回、映画でみなさんに伝えたいいろんなメッセージを込めた映画だと思いますので、よければまたもう一回でも見に来てほしいってチョルくんは言いたいらしいのでよろしくお願いします。

ヨンウク:今回、初めての映画に挑戦でしたけど、僕たちApeaceの曲も使って、川村さんと川畑さんと、(桃瀬)美咲さんと一緒に出演出来て、本当に嬉しかったです。これからも一緒にやってくださると本当にキュンとなると思います。これからも僕たちApeaceのことを面倒見てください。

ヨンウク

ウォンシク:台本を見たとき本当にApeaceの話だなとびっくりした記憶があるんですが、これを撮りながらファンの皆さんにどんな感じで僕たちの話が伝わるのか、楽しみながら頑張って撮った映画です。本当に見に来ていただいてありがとうございます。

ウォンシク

J.D:未熟なところもあるかもしれませんが、皆さんがこうやって観てくださったからこそ、僕たちが今ここで、挨拶が出来ると思いますので、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございます。

J.D

セヒョン:何よりも、僕たちにとって初挑戦だったんですけど、やっぱり僕たちは、僕たちのありのまま全てをみなさんに伝えたかったんですけど、みなさん伝わってますか?(拍手!)これからもどんどんいろんなことに挑戦していきたいです。応援よろしくお願いします。

セヒョン

ゴンヒ:初めての映画で、すごくみんな緊張したり、難しいところがあったと思うんですけど、凄くいいスタッフさん達が助けてくれて、本当に楽しい時間を過ごしたと思います。
ぜひたくさん観に来てください。

ゴンヒ

シヒョク:Apeaceの初めての映画だから、メンバー全員緊張して、足りないところもいっぱいあると思いますが、本当に頑張って撮ったからこれからもずっと応援してください。ありがとうございます。

シヒョク

ジュンシク:今まで言った通り、初めての挑戦ですが、本当に足りないと思いますがスタッフさんが手伝ってくれて、本当にいい映画になったなと思います。よろしくお願いします。

ジュンシク

ソンホ:ソンホです。僕の全てとかがスクリーンに出て、恥ずかしかったんです。でもいろんなスタッフさんや女優さんたちが手伝ってくれて、本当に感謝してます。本当にこれからも手伝ってください。本当に幸せだったんです。ありがとうございました。

ソンホ

―桃瀬さん、川村さんは、Apeaceのメンバーと初めて共演されていかがでしたか?

桃瀬:3日間くらいの撮影期間だったんですけど、本当にみなさん優しくて、休憩の時間になると、ちょっとずつお菓子をくださって、飲み物とかも「のど渇いてるでしょ?」と1人ずつコップをくださるので、私の周りがコップだらけになったりとか(笑)本当に優しくしていただいて、楽しい撮影期間でした。ありがとうございました。

桃瀬

川村:本当にみなさんイケメンで、ニヤニヤずっとしてたんですけど、ワンシーンの参加だったので、トータル3時間くらい撮影時間をご一緒させていただいたんですが、お会いして女性ホルモンが凄い出たんでしょうね、終わってから遅れていたものが…(会場大爆笑!) Apeaceさんは、そういう力があるんだなと力を凄く感じました。みなさん本当に仲がいいですし、素敵なのでこれからも、これからも親戚のおばちゃんの気持ちで見守っていきたいなと思います。みなさんイケメンでね~。(メンバー全員大照れ)
ヨンウォン:とんでもないです~(照)

川村

―映画の中で、撮影で苦労したことや思い入れのあるシーンをお聞かせください。

セヒョン:1個エピソードがあるんですけど、映画のなかで、ヨンウォン以外のメンバーは、ヨンウォンが辞めることをみんな知らなくて、美咲ちゃんが言ってしまうところがあるのですが、その時みんな真面目になって、ヨンウォンに「なんで僕たちに言わなかった?」みたいなことを言うんですけど、そこにゴンちゃん(ゴンヒ)がセリフがあって、韓国語なんですけど、台本の通りに言えばいいのに、緊張したと思うんですけど、方言で言っちゃって、みんなの顔が笑いすぎて…メンバーが後ろで(笑いをこらえて)面白くて、ゴンちゃんありがとう。ゴンちゃんが撮った後に一番自分が笑ってて…(笑) (その時のセリフ「ほんとに?」と韓国語で披露)
映画の中で誰も方言使う人はいないじゃないですか?ゴンちゃん1人だったから、現場でショック受けましたね、びっくりしました。

ドゥファン:みなさんも映画を見て、分かると思うのですが、ヨンウォンさんが最後のとこで泣くじゃないですか?台本通りだとヨンウォンさんが号泣しながら戻ってきていい?みたいな素直な気持ちを伝えるところだったんですけど、他のメンバーは台本の通りだと、気持ちを抑えるんですよ。泣いちゃダメだし、いいよという雰囲気を出しちゃダメなのに、兄貴が泣いちゃうからしょうがない、涙出ちゃうから、みんな同じように号泣したんで、それはそれで映ってましたけど、ヨンウォンさんの涙を久しぶりに見たし、メンバーの涙も凄く久しぶりに見たので、やっぱり家族が泣いちゃうと心が痛いところもあるので、長い時間やってきた仲間だなと改めて感じれたシーンだったので、特に記憶に残っています。

ヨンウォン:僕が今回映画でいろいろ泣くシーンとか、いろいろありましたが、僕にとって、今回の映画は、一番記憶に残っているシーンは、映画の中の映画という設定で、メンバーたちがケンカをするのですが、撮影のとき、心が痛かったんです。泣くシーンとかも、短い撮影時間でしたが、僕にとってApeaceはどういうものというのが、あらためて心の中に来ました。
ヨンウク:あの~目が赤いんですけど…
ヨンウォン:いや~泣かないですよ~。ぜひ、みなさんもApeaceのことをよく知ってると思いますので、何とか心に伝わってきたなと思います。それであらためてApeaceのことが大事になってきたし、大事な気持ちとみなさんのこともいつもApeaceのことを守ってくれるみなさんのことも本当に大事だなと思いました。

Apeace0897

―メンバーの感想を聞いて、桃瀬さんと川村さん、ひとことずつお願いします。

桃瀬:今回フェイクドキュメンタリーということで、桃瀬美咲としてみなさんと一緒に演技させていただいたんですけども、最後のヨンウォンさんの気持ちを伝える場面とか、凄く私も韓国語で何を言ってるか分からなかったんですが、気持ちがすごく伝わってきて、とてもいい勉強になりました。ぜひみなさんに何度も観ていただけたら嬉しいなとおもいます。本日はどうもありがとうございました。

川村:ドキュメンタリー風ということで、普段の演技と、演じなきゃいけないけど、素でいないといけないというのが、みなさんすごい難しかったと思うんですけど、みなさんのいいところが沢山私は感じまして、(さっき映画見て)ちょっとうるうるしちゃって。Apeaceのみなさんの素敵なところがこの映画に沢山詰まってると思うので、みなさん10人ぐらいの人によかったよと見に来てねとぜひ伝えて、1人でも多くの人に観ていただけるといいなと思います。今日はありがとうございました。

―映画の中でみなさんでケンカをするシーンがありますが、撮影後はどんな雰囲気でしたか?
ソンホ:すぐハグしました。
スンヒョク:いつもの通りになりました。男たちなので、ケンカのシーンとか、遊びというか普段の私生活に入ってて、それが自然に出来たと思います。
スンヒョク
ドゥファン:ソンホさんの僕の2人で言い合いしたじゃないですか。僕とソンホさんはよくあることです。(笑)
ヨンウク:顔が本気でした!

ヨンウォン:僕は怖かったんです。こんな優しい弟たちがケンカするということで、ちょっと怖かったんです。

Apeace0943

Apeace0944

Apeace0875

―役名の理由を教えてください。
ウォンシク:へび年なのでスネークです。
ドゥファン:映画のなかの役の名前も必要だったので、自分たちなりに考えてみたんですけど、ダサい名前もあったし…僕は一回も呼ばれてないです。マルでした。
ヨンウク:チョルは何でしたっけ?
ワンチョル:僕はトムです。シヒョクがジェリーだから(会場「あ~」)いつもケンカみたいな話をするからトムとジェリーです。
スンヒョク:僕はクロでした。肌が黒いんで、そのまま黒が似合ってる人(笑)です。(ソンホに)ブタさんです。
ソンホ:白じゃないよ!白いけど…マークです。英語の名前がマークなんです。
セヒョン:僕は思いつかなくて、名前の最初が「オ」だからオスカー。
ヨンウク:ケイでした。UK(ユイケイ)のケイです。

ヨンウォン:僕はレオ。好きな俳優がレオナルド・ディカプリオさんで、初映画だし、ちょっとだけでも売れるかなと思って~(笑)
J.D:僕はハリーポッターが好きなのでハリー!
ゴンヒ:僕はチル。韓国語で「7」でラッキーな意味です。
ジュンシク:僕はJ(ジェイ)。名前のアルファベットです。

―劇中の一番好きなセリフを感情を込めて言ってください。

ドゥファン:自分は怒ってるセリフしかなくて、好きなセリフで「これで何が家族なんだよ!」というのがあるんです。ヨンウォンさんに愛されてない家族の叫びみたいな感じで、頑張って演じたんですけど。
(ここでドゥファンとソンホの名演技!ハグする二人に大盛り上がり!)

―最後にリーダーからお願いします。
ヨンウォン:Apeaceはオレの誇りだ!

会場は大きな拍手に包まれ舞台挨拶は終了しました。

Apeace0956

Apeace0959

この映画はApeaceの初主演映画撮影にカメラが密着した一ヶ月間の軌跡。
初めての演技、日本語での芝居に悪戦苦闘する彼らは、普段は本当に仲がよく、親友のような関係。でも、本気のケンカをしたことはないなあ、とみんな少し思っている中、彼らの前に現れた、悪評高いワガママ女優から「ヨンウォン、Apeace辞めるんだ って」と聞かされる。
親友のように仲がいいと思っていたのに、なぜメンバー以外の人物からこんな大切なことを聞かなければならないのかと憤るメンバーたち。Apeaceが突き進む先にあるものとは?

●Apeace初主演映画『Once Again』

キャスト
Apeace
チェ・ヨンウォン、キム・ウォンシク、ハ・ゴンヒ、ソン・スンヒョク、 ホン・ソンホ、キム・ワンチョル、ユン・ジュンシク、ファン・ドゥファン、 オ・セヒョン、チョン・ヨンウク、チェ・シヒョク、J.D
桃瀬美咲、川村エミコ(たんぽぽ)、西尾季隆(X-GUN)、川畑 要(CHEMISTRY)

主題歌 「Just Once Again」 Apeace (ユニバーサルミュージック&EMIアーティスツ)

監督:ウエダダイスケ
脚本:蛭田直美
プロデューサー:永井 徹 / 津嶋敬介 / 石田麻衣
アソシエイト・プロデューサー:梁 權相
撮影:長谷川哲也 / 照 明:坪川洋子 / 録音:片山演隆・阿保毅 /
スタイリスト:重田沙織・慶田盛麻実・大村鉄也
ヘアメイク:板津勝久・三根英世・鈴木未希子

制作プロダクション:ホリプロ  配給協力:KADOKAWA
企画・製作・配給:ユニバーサルミュージック&EMIアーティスツ / CONTAINER
2015 / 日本 / 60分 / カラー / ヴィスタサイズ / ステレオ
©2015 UNIVERSAL MUSIC LLC.

ページ上部へ戻る