アイドルスター陸上競技大会での態度議論勃発のT-ARAに反論の声上がる!

T-araの写真態度を巡って議論が浮上しているガールズグループT-ARA(ティアラ)の反論文が掲載され注目を集めている。

11日、韓国のオンラインコミュニティに、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)室内体育館で行われたMBCの秋夕(チュソク)特番「2015 アイドルスター陸上・バスケットボール・フットサル・アーチェリー選手権大会」の収録で、T-ARA(ティアラ)の態度について議論が浮上していることに対して、反論文が掲載された。

そこには、T-ARA(ティアラ)のメンバーが、大会を観覧したファンにお弁当や飲み物をプレゼントし、ファンに向かって絶え間なく挨拶をしたり、撮影が禁止された場所でもファンが写真を撮れるようにこっそりポーズをとってくれたと書かれていた。この文章を投稿した人物は、「午後にはT-ARA(ティアラ)は引き続き、ファンサービスをしてくれて、歌を歌ったり帰る時も挨拶をしてくれた」とした上で、「どこまで良くしなければいけないのか」と態度論争に反論、T-ARA(ティアラ)はファンサービスを一生懸命にしていたと主張した。

これに先立ち、T-ARA(ティアラ)のファンを自称する人物が、大会の収録直後に個人のSNSアカウントを通して、T-ARA(ティアラ)がファンを無視して、疲れたと現場に現れなかったというコメントを掲載した。そして「大会に出演した他のアイドルとは違って、T-ARA(ティアラ)はファンが呼んでも顔を一度もきちんと見せず、席に座っていた表情も固まっていた」と主張、T-ARA(ティアラ)のの態度論争が勃発することになった。しかし、このコメントに関連する明確な根拠はなく、ネットユーザーの悪質な噂ではないかという反論も出た。

T-ARA(ティアラ)は過去のファヨン脱退の原因となったいじめ疑惑騒動をきっかけに、アンチファンから激しい攻撃を浴びることになった。一時のスターダム時代に比べると圧倒的に露出の減ったT-ARA(ティアラ)だが、露出する場面がある度に一部アンチファンの執拗な悪質コメントは当時に比べて減ったとはいえ相変わらず続いる状況だ。

T-ARA(ティアラ)は、4日、11thミニアルバム「So Good」を発表した。今回T-ARA(ティアラ)の態度疑惑が浮上した「2015 アイドルスター陸上・バスケットボール・フットサル・アーチェリー選手権大会」は、9月の秋夕(チュソク、旧盆)の連休に韓国で放送される予定だ。(※2015年の韓国の秋夕の連休は、9月26日~9月29日です/9/29日は振替休日)




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