N.Flying「MICHAEL Summer Night Circus 2015」に出演!

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FTISLAND、CNBLUEの後輩バンドN.Flyingが7月18日、東京・Zeppブルーシアター六本木で行われたMICHAEL主催の「MICHAEL Summer Night Circus 2015」に出演し、韓国デビュー曲「ギガマッキョ」を含む、全9曲を披露した。

日本でのステージは、昨年行われた「2014 FNC KINGDOM IN JAPAN」ぶりとなったN.Flying(エヌ・フライング)。ステージ直前には客席にMICHAELとともに登場。N.Flyingは日本語でイベント出演の意気込みを、そしてMICHAELが韓国語で「韓国が本当に好き。N.Flyingの同じ事務所のアーティストであるFTISLANDやCNBLUEと共演する機会があって、彼らの人間性に触れてもっと好きになった。今回N.Flyingと共演することになって、すごく楽しいです」と、メッセージ交換会を行い、ユニークなMCで一気に客席の雰囲気を盛り上げた。

この日の「MICHAEL Summer Night Circus 2015」は、N.Flyingのステージで幕を開け、1曲目を「Bitter Sweet」でスタートすると、彼らの日本インディーズデビュー曲「Basket」ではバスケシュートの振りをする仕草を客席にレクチャー。サビの部分では一緒にバスケシュートの振りを踊りながら、ステージと客席をひとつにした。続けてLady GaGaの「Poker Face」やThe Black Eyed Peasの「Let’s Get It Started」を披露。さらにサプライズで「この日のステージのために一生懸命練習しました!」とコメントしながら、SOPHIAの「街」を披露し、会場のファンを驚かせた。「まだまだ足りない部分もありますが、これからもがんばっていきます!」とグァンジンがコメントすると、ラストには韓国デビュー曲「ギガマッキョ」を披露し、客席に挨拶をしてこの日のステージを後にした。

また、MICHAELのステージパフォーマンス後、N.Flyingが再びステージに登場、ともに客席に挨拶をした後、なんとMICHAELがサプライズで7月に誕生日を迎えたチャ・フンとジェヒョンにバースデーケーキをプレゼントをすると、突然の出来事にこの日一番の笑顔を見せた。

N.Flyingは今年5月に韓国デビュー。様々な音楽番組やバラエティ番組に出演しながら、デビューステージを成功裏に終えている。また、日本でのメジャーデビューに向けても準備を進めているN.Flyingの、今後の活動にも期待が持たれる。

N.Flying

N.Flying(エヌ・フライング)
N.Flyingは韓国で結成された、ラップ×ロックのミクスチャーロックバンド。
バンド名は、“New Flying”、“Next Flying”の意味を持ち、強い飛躍の意志が込められている。

メンバーは、ギターのチャ・フン、ベースのクォン・グァンジン、ヴォーカル&ラップのイ・スンヒョプ、ドラムのキム・ジェヒョンの4ピースで構成。オーディエンスたちと音楽空間を創り上げステージを完成していくことを実現すべく、1つでも多くのライヴを積むために、国・地域・場所を問わず2013年秋から世界をまたぐライヴ行脚の旅へ出発。その最初の土地として、ライヴ文化が活発な日本でスタートを切ることに。

強いロックビートにヒップホップのビートを加えたサウンドで鮮烈なインディーズデビューを果たしたシングル「BASKET」は、オリコンインディーズチャートにて2位を記録。先輩であるFTISLAND、CNBLUEのツアーでのオープニングアクトでは、溢れんばかりのエネルギッシュなライブを敢行し、多くのファンを魅了した。

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