大型新人歌手Megan Lee、キム・テウ率いる所属事務所と専属契約無効を争う訴訟へ!!

Megan Leeの写真歌手Megan Lee(メーガン・リー)がデビュー6ヶ月にして所属事務所と専属契約について争っていることが明らかになった。

25日、Megan Lee(メーガン・リー)が、歌手キム・テウが代表を務める所属事務所ソウルショップエンターテイメント(以下ソウルショップ)を相手にソウル中央地裁に専属契約効力停止仮処分申請を行ったことが明らかになった。報道によるとソウルショップに不公正契約と本人の同意のない一方的なスケジュール契約などを問題視したと伝えられている。

一方、Megan Lee(メーガン・リー)の出演が決まり開幕を控えていたミュージカル「All Star ALL Shook Up」側は、一方的に降板を通知したMegan Lee(メーガン・リー)を相手に法的措置をとることを表明した。
最終的にソウルショップ側は報道資料を通じ、Megan Lee(メーガン・リー)と彼女の母親の独断であり、一方的な動きと主張に対する公式の立場をマスコミに公開した。ソウルショップ側は専属契約書と付属合意書などの内容も公表し、Megan Lee(メーガン・リー)との契約内容は決して不利ではないと主張した。

ソウルショップ側は、Megan Lee(メーガン・リー)は、公正取引委員会(公取委)標準契約書に記載されている7年よりも短い5年で契約し、アルバムや音楽収益を除いた、残りのすべての収益分配においても活動年次に応じて変動する形であると、契約内容を詳細に公開した。

また、「Megan Lee(メーガン・リー)の母イ・フィジョンは、所属事務所との協議なく独断で2014年11月21日にミュージカル会社の関係者に練習と公演の不参加を通知する電子メールを送りつけた。これは、公演を7日後に控えた時点だった」と指摘した。

ソウルショップ側は、今回の事件の核心はMegan Lee(メーガン・リー)とアメリカのエンターテイメントエージェンシーとの間にあったものとした。それは、2014年5月11日、米国のエンターテイメントエージェンシーにMegan Lee(メーガン・リー)のオーディション提案から始まったという。ソウルショップ側は、Megan Lee(メーガン・リー)のオーディション映像を米国に送ったが、9月まで会社にはオーディションに関し何の応答も受け取ることはなかった。

そこで、その間Megan Lee(メーガン・リー)は、韓国のミュージカル「All Star ALL Shook Up」のオーディションを受け、9月12日に出演契約を結んだ。しかしその後、2014年10月21日にソウルショップは、アメリカンのエージェンシーからMegan Lee(メーガン・リー)がアメリカのドラマのファイナルオーディションに参加することを告知されたとのこと。

ソウルショップ側によると、Megan Lee(メーガン・リー)は、2014年11月16日に一方的に通知した上で韓国を出国、オーディションに参加した。このため、ミュージカル「All Star ALL Shook Up」はスケジュールに大きな支障をきたすことになったという。

Megan Lee(メーガン・リー)は、MBCサバイバルオーディション「偉大な誕生」で一躍有名になり、歌手キム・テウが代表を務めるソウルショップエンターテイメントと契約を結び、2014年5月にデビューシングルアルバム「MeGan THE FIRST SINGLE 8dayz」をリリースした。
また、Megan Lee(メーガン・リー)は、キム・テウのアルバムやgod(ジーオーディー)のアルバムにも参加している。

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