キボム、U-KISS(ユーキス)脱退時「自殺を考えるほどツラかった」

キボムの写真

写真:プロフェッショナルエンターテイメント

2011年2月にU-KISS(ユーキス)を脱退したキボムが当時の心境を告白し、話題を呼んでいる。

キボムは22日、所属事務所を通じ「U-KISS(ユーキス)活動当時は音楽的に実力不足であったことは事実だ。そのためメンバー交代と言われた時は、大きな抵抗はなく受け入れることができた」と脱退時の心境を明らかにした。

U-KISS(ユーキス)脱退後は名前を「アレンキボム」に変更し日本で活動を続けたが、これに関しては「音楽的な実力が不十分だったことを補おうと日本行きを決めた。日本での二年間はビジュアルは放棄してとにかくライブ活動にだけ集中した。これもいつかまた韓国で実力をつけた歌手として活動をしたいと思っていたから」と、日本での活動に専念した理由を明かした。しかし、一方で「日本での二年間は、自殺を考えるほどとてもツラかった時期だった」と苦しかった心境も吐露した。

アレンキボムは23日に番組出演のため来日し、4月には韓国へ戻ってソロアルバム「懐かしさ(原題)」をリリース、韓国芸能界へカムバックする予定となっている。




ページ上部へ戻る