マネージャーら不在のMADTOWN、活動困難な危機に!専属契約効力停止申請へ

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ボーイズグループMADTOWN(マッドタウン)が活動困難な状況で危機を迎えていることが報じられた。

2014年9月にMBLAQ(エムブラック)の所属事務所であるJ.Tune CampからデビューしたMADTOWN(マッドタウン)は、約2年4月間活動し、今年1月に新会社GNIエンターテイメントと契約を結び、さらに活発な活動が期待されていた。しかし実際は、新しい所属事務所GNIエンターテイメントは、MADTOWN(マッドタウン)の芸能活動をサポートするシステムを備えておらず、活動は順調ではなかった。

その後2月に、GNIグループのA代表が詐欺の疑いで拘束され、所属事務所のスタッフは去ってしまった。そして、MADTOWN(マッドタウン)は、新曲リリースやテレビ番組出演などの芸能活動が全くできない状況に置かれた。
実際MADTOWN(マッドタウン)は、6月に新曲を発売した後、活動を行っておらず、SNSとファンカフェなどを通して近況を伝えているのみの状況だ。

このため、最近、MADTOWN(マッドタウン)のメンバーは、GNIエンターテイメント代表を相手にソウル中央地方裁判所に専属契約効力停止仮処分申請を出した。
これは、活動の前に現所属事務所との専属契約問題を解決しなくてはいけないというメンバーたちの意志によるものだ。

MADTOWN(マッドタウン)は、今回の仮処分申請について「最近、MADTOWN(マッドタウン)が現所属事務所を相手に訴訟を提起した。自由に活動するための選択だ」とマスコミに対してコメントを出している。

MADTOWN(マッドタウン)は、2014年に「MADTOWN」でデビュー、その後「Welcome to MADTOWN」、「EMOTION」などのアルバムを発売してきた。

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