Leessangキル、再び飲酒運転で摘発!SNSに謝罪文掲載も世間の目はもはや冷ややか…

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写真:Leessang(リッサン)キルのSNS

Leessang(リッサン)のメンバー、キルが先月28日、ソウル・南山(ナムサン)のトンネル付近で、警察の飲酒取り締まりに摘発された。

1日、韓国のマスコミは、「キルが先月28日夜、ソウル・南山(ナムサン)3号トンネル入口で車を停めており、警察の飲酒取り締まりに摘発された。摘発当時、血中アルコール濃度は0.16%で免許取り消しに達する数値であった」と報じた。

南大門(ナンデムン)警察署は2日、キルを道路交通法違反の疑いで書類送検した。

キルは、「ソウル・龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)で知人と酒を飲み、自らトンネル入口まで運転した」と自身の飲酒運転を認め、警察は、「キルが現場で事実を認め、帰宅措置した。今後、召喚調査する」とした。

飲酒運転摘発された後キルは、自身のSNSを通して、「一生、後ろ指をさされても悪口を言われても、口が100個あっても言い訳できない。両親と家族、友人、ファンの皆さんを面目がない。本当に申し訳ない」と謝罪文を掲載したが、今回が初めてではなく二度目の飲酒運転摘発であるだけに、ネットユーザーの反応もかなり冷ややかなものとなっている。

キルは、2014年4月にも飲酒運転で摘発され、免停処分を受けた。

当時、レギュラー出演していたMBCの人気バラエティー番組「無限に挑戦」を降板し、約8ヶ月の自粛期間をおいてから芸能界に復帰した。

以後、2015年に「光復70周年特別赦免」を受け、免許停止が取り消しとなったが、それから2年後に再び飲酒運転で摘発されることとなった。

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